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Candle Night LIVE

2019/8/9

東加古川 manna photo officce

キャンドルナイトライブ

はりま 在住の 4人による

自主企画 イベント

「アートとオンガクであそぼう」

the caves×SHU レコ発

オーストラリアから

Alexandar Williamさんが

海をこえて

やって来てくれました。

愛すべき はりまで

宝石みたいな

素敵な時間が

またひとつ うまれました。

powan candle

キャンドルの灯りも

Heavenly J

香りの デザインも

さらさらとした

幻燈の夜を 演出してくれました。

普段は ピアノの先生で

リトミックもしている

ひだまりこさんの

ピアノの音が 素晴らしく

幼いころ 見ていた 風景が

走馬灯のように 駆け巡りました。

キャンドルナイトライブという

マリさん の夢が 叶った 夜

そのことが とても 感慨深いです。

人のみる 夢は ある種

預言的な ものだなって

そんな風に 感じた 瞬間でした。

Alexandar Williamさん の 歌声は

ぼくを 儚い 夜間飛行へ

連れてって くれます。

ひとりにしては

広すぎる世界に 漂い

切なさが 溢れてくると

今度は 優しい 愛の海に

よせられて いきます。

彼の見ている

しあわせな 世界が

音の波となって

引いたり 満ちたりを 繰り返し

ずっと 幼くて良いんだよって

耳打ち してくれる みたいです。

the caves×SHU

集くんの

バンドパンの 響きは

夜空の 天体を 想わせ

ぼくは 歌いながら

月や 星の すぐそばを

散歩していたかのような

そんな 心地でした。

加古川のイラストレーター

ゆんさんの描いた チラシ絵には

優しい光が あります。

イベント全体を

キラキラと 照らしてくれました。

キャンドルコンサート前の

プチマルシェも

ワークショップも

めっちゃ 楽しかったです。

灯し火みたいな

作品や雑貨たち

ものづくりの時間

最高でした。

+ミュージックズー 安藤直人

+アーティスト 藤野翔真

+ピアニスト ひだまりこ

+リーダー YOSHI

によるイベントチーム。

「アートとオンガクであそぼう」

おかげさまで はじめての

キャンドルコンサートの

チケットは SOLD OUT でした。

今回のような 手作りイベント

加古川アラベスクホールで

大きな 幸せな

お祭りをすることが

夢で あります。

空想 できることは

物語となって やさしく やさしく

あなたを 抱きしめて

くれるのかも しれませんね。

そこに いてくれて

いつも いつも

ほんとうに ありがとう。

BGM/ the sankhwa “IN A COMA”

2019-08-15 | Posted in blogNo Comments » 

 

淡いひかりのなかで。

2019/8/4 (sun)

神戸 塩屋 旧グッゲンハイム邸 ライブ

ずっと 淡いひかりの中で

浮かんでる みたいな

自由 すぎる

夏の ひとときでした。

どこを とっても 好きな人や

愛すべき 景色 ばかりでした。

1歳から

80歳のおばあさんまで

幅広い層の方々で

盛り上がりました。

the caves×SHUと

mona 渡辺祐さんと

イベンターの シカゴさんの

四人の ワクワクにより

生まれたイベントチーム

「潮かぜと食卓と音楽会」

塩屋 旧グッゲンハイム邸にて

自主企画をしました。

あらゆるセッション

そして 多くの出会いの中で

細やかな アイデアたちが

新しい芽を出しはじめ

2019/8/4 グッゲンハイム邸にて

みなさんに よって

愛が 注がれて

ようやく 鮮やかな花を

咲かせました。

みんな 根っこで

繋がっていて

大きな木のように

本当は ひとつ

なのでは ないのかなって

そんな風に おもいます。

路上演奏 や

ばあちゃん家の 空き部屋 や

ツアー先や

自然のなかで

集くんと 作った曲は

ゆっくり ゆっくり ろ過されてゆき

ようやく 作品となり

美しい 額縁が 与えられ

新しいアルバムは 世にでました。

the caves×SHU CD アルバム 「同じ夢をみた」

8/4 グッゲンハイム邸

企画を 皮切りに

オーストラリアから来てくれた

Alexandar william君との

レコ発ツアーが はじまりました

宝物の時間

美しい思い出が

また 新しい歌を

運んで来てくれます

the caves×SHUの演奏を

世界中の 方々に

お届け したいです

毎日が 真っ白くて

新しいです。

本当に みんな ありがとう。

おつかれさま〜。

2019-08-06 | Posted in blogNo Comments » 

 

同じ夢をみた。

the caves×SHU

ようやく 映像作品が
完成しました。

YOU TUBE にて

ミュージック・ビデオ
公開します。

https://m.youtube.com/watch?v=tjkYYbMrs2k&feature=youtu.be

生まれてきてくれた
楽曲たちを

2019/8/4より

7曲入り アルバム
として リリースします。

いま この時代に

音楽活動 をできる

the caves×SHUは

とても 幸せです。

これまでも そうですし

これから 先も そうですが

一日先の 未来でさえ

何が 待ち受けているか

わからないですよね。

だからこそ 一日一日

ぼくたちは

大切に 演奏して いきます。

この映像と 演奏から

メッセージ を
受けとってもらえたら 幸いです。

多くの多くの 多くに

響きますように。

>>>>>>

‪the caves×SHU ‬

‪全7曲 収録 アルバム

「同じ夢をみた」

1.Afan‬
‪2.おかえり‬
‪3.Seedfolks‬
‪4.55‬
‪5.Alphaville‬
‪6.Free is King‬
‪7.You are Loved‬

水の中 だったり
空の上 だったり

いろんなところに
つれていってくれる

どこか なつかしく
見たことのある 音楽。

CDは、ライブ会場にて
ご購入いただけます。

コンサート情報は こちら

2019-07-19 | Posted in blogNo Comments » 

 

緑が 流れる。

Japan Coffee Festival

和歌山 高野山

出演できて しあわせでした。

一日目 旧白藤小学校

the caves×SHU

二日目 八坂神社

the cavesも ソロで

演奏させて 頂きました。

高野山へ向かう道中

電車の車窓からは

緑が流れるみたいに

美しい山の景色が

ずっと続いていました。

はじめから 漂っている

メロディを なぞるように

自由に 音が流れて いきます。

ハンドパンも 音色と
景色が 一致しているかのような

そんな風な 響きでした。

共演のふたりユニット

大阪のムラクモさん。

なかよくなった

コーヒーフェスティバルの
スタッフさんや

出店者さんたちと

バーベキューして 温泉にいって

夜になれば 水の透き通った河原で

とんでいる 蛍をみながら

橋の上で はなして

合宿みたいに 畳の上で

みんなで 雑魚寝して

朝は 自然散策したり

淡水魚の泳いでいる

水晶みたいな川に

足をつけたりして

過ごしました

八坂神社では

神殿のなかで

おごそかな雰囲気の

ライブでしたが

いつも 通りの演奏が
できました。

演奏以外の時間も

心地よくて 明るい音楽が

鳴り続けているような

そんな心地でした。

the caves×SHU

ほんとに 恵まれたユニットです。

一杯のコーヒーが

ぼくたちの 喉を通るまでに

原産地から 農家の方々の
手をかけて

コーヒー豆は育てられて

船を渡り

多くの人たちの手を通って

ぼくたちのもとへ

やってきます。

the caves×SHUのライブや音源も

みんなにとって

響きとなり 世界の果てに

向かいますように。

そうあれば 嬉しいです。

ありがとう。

和歌山 また 近々きます。

2019-06-26 | Posted in blogNo Comments » 

 

今を、記録してゆく。

塩屋にある
スタジオ フォレストにて

新しい音源を

ハンドパン奏者の集くんと
一緒に作ってます。

the caves×SHUとしての

7曲収録

始めてのミニアルバム。

2019/8/4に発売します。

アートワークも
ご期待ください。

この音源を持って

世界を旅することが

今の僕の夢です。

アイスランドや
オーストラリアでも

きっと 近い未来に

音楽活動をします。

まだ出会ってない

みなさんと

会える日が

とても たのしみです。

自分が 小さくされて

世界が広くなっていくのを

感じています。

2019-06-13 | Posted in blogNo Comments » 

 

雪の記憶

the caves「雪の記憶」

あの曲にすくわれたよ

そう言って

文を書いて
くれた方がいます。

miraitsunagu.amebaownd.com/posts/6394931

筆者とは

7/7に加古川 cafe mistで
ともに イベントを作ります。

フリーライブもします。

きっと 宝石みたいな 時間。

ZACART CREATIVE PARADE

一緒に たのしみましょう。

2019-06-11 | Posted in blog, NewsNo Comments » 

 

飛んで、日にいる魚。

六月になりましたね。

水田の多い 加古川では
田んぼに水が入り

水面に 太陽が反射して

あちらこちらで
光の量が 2倍になります。

世界の広さも
2倍になったかのような
心地がしますし

飛んでる鳥が水面に映ると

魚が泳いでいるように
見える時が あります。

夜になると 牛舎の横の溝や

ちいさな 水路では
蛍が飛んでいて

みとろ温泉の露天風呂から

旅客の笑い声が聞こえてきます。

自転車にのりながら

しみじみ

加古川にうまれて
良かったと 思えるのでした。

2019-06-10 | Posted in blogNo Comments » 

 

森と湖展。

2019/4/27の
ライブレビューです。

赤穂 坂越 カフェ暖木さん

初めて お店で開催する
コンサート

一組目に
the cavesを
招いてもらいました。

スイス発の打楽器
ハンドパン奏者 SHU君と

タッグを組んでの
ライブでした。

奥藤酒造や 神社の道

心をすっと 溶かして
優しくしてくれる

穏やかな 街並み

吹き抜けていく潮風が
なんとも心地よい 坂越。

暖木のおとなりにある

雑貨+服屋さん

異国情緒あふれる紡木では

全国から

ハンドメイド作家さんの
作品が集まる

森と湖展。

オープニングイベントとして
お呼ばれしたのでした。

お昼から カフェにて

ゆっくり 黒板に
大きな絵を描かせて
もらいました。

そして その絵の前で
演奏をしました。

姫路や 大阪からも
ライブペイントと
コンサートに

駆けつけてくれた
みんなに 感謝。

the caves×SHUは
世界一 楽しい

音楽ユニットを
目指します。

この日、みなさんが
盛り上げてくれたから

そんな風に
思えました。

みんな 無理せず

ほどよく
やっていきましょう。

それが 一番の
近道な 気がするんです。

2019-05-16 | Posted in blogNo Comments » 

 

おかえりなさい。

大阪 稱念寺での
コンサート後の一枚。

ふじたゆかり氏と

the sankhwaの
カネコケンタ氏

「血が 繋がって
いるのかもしれない」

そんな風に思いました。

23歳の頃の僕は

カネコさんに
面倒見てもらっていました。

the cavesのサポートギタリストと
コーラス、アレンジャー
として 支えてくれながら

同棲してる彼女と ともに

北摂の家に 居候させてくれて
穀潰しになった僕を

生きながらえさせてくれました。

曲作りに 明け暮れて

真夏の公園で 一緒に歌って
夜には 仲間が 集まって

キックベースしたり

朝まで 飲み明かしたりして
喧嘩も よくありましたが

いつも 彼とは
最高なライブをしました。

ゆかりさんは

ちょいと疲れて
活動をお休みしていた僕に

復活ライブの 機会をくれて

ひっぱりあげてくれた恩人

素晴らしい音楽家で
愛のふかいひとです。

流流、西村さん
稱念寺さん ありがとう。

とても 感慨ぶかい
一日でした。

3人が 別々の
ユニットで再共演する日が

ついに来てしまったのでした。

2019-05-15 | Posted in blogNo Comments » 

 

光について、語る。

2018/12/1 the caves

加古川小学校にて
コンサートを させていただきました。

はじめは、わんぱくな子たちの
手いたい 洗礼をうけて

なかなか コンサートになりません
でしたが、、

みんな おのおの
素晴らしい自己表現でした。

最終的に みんなで

音と ひとつになって

ガァガァ ガヤガヤ

きらきら星や ふるさとを

デッカイ声で歌って

愛の あふれたうたが

みんなになりました。

コンサートのあとも

一緒に ご飯を食べたり

レゴブロックや
折り紙をして 遊んだり

とても 幸せでした。

お子さんたちと
あんなに本気でワイワイ

大人で いることに
興味がなくなるほどに
心から遊ぶことが出来ました。

教室の飾りつけも
デッカイ 芸術作品でしたね。

平岡東小学校での
コンサート後とおなじく

僕のかぶってる 帽子の

うばいあいが 突然 まき起こり

ツルツルとか
ハーゲとか 言われ

またしても すっかり
遊ばれましたが

おかげで
みんなと仲良くなれたし

むっちゃ 笑って
むっちゃ 楽しかったから

僕 ハゲてよかったかもです

ギター弾いてなかったら

歌ってなかったら

音楽が なければ

あそこには いられなかった

続けていられることに
本当に 感謝です。

児童クラブのみなさん
温かい 心遣い ありがとう。

みんなが くれた
折り紙のオブジェ

大切に 部屋の壁に
飾ってますからね。

2018-12-29 | Posted in blogNo Comments »