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憧れ、焦がれ、急がば回れ。

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▼8/28 19:00
タワーレコード難波店、
6F イベントスペース
インストアライブ。

南海難波駅で宣伝路上ライブや
街角でチラシ配りも敢行。

迎えるは本日!
みなさん、、!!

人生初のインストアライブ。
ワクワクどきどきです。

気合いは十分。

意志を纏った音
丁寧に磨いた歌

ぜひ触れて頂きたいです
一緒に思い切り楽しみましょう

入場無料+

特典券お持ちの方、
本日、the cavesのCDご購入の方に限り、ポスタープレゼントの特典ありです。どうぞ、よろしくお願いします!

▼2016/8/28(sun)
タワーレコード難波店

▼ライブ開始 19:00〜
◼︎どなたでも 入場無料
◼︎特典ポスタープレゼント有

◼︎ギターにカネコケンタ氏、キーボード、トイ楽器にオオノヒロ氏を迎えてトリオで演奏。

◼︎詳細
http://bemall.jp/osaka/ipx692678jCOG2

▽雪の記憶 MV
https://m.youtube.com/watch?v=_YK0JXVg5cA

2016-08-28 | Posted in blog, NewsNo Comments » 

 

潮が引けば、見える沈没船。

満たされている時は
自分を好きになれる瞬間があるが

物事の本質を忘れがちになる事もある

芥川龍之介さんの芋粥という小説が好き。

下級武士にとって、芋粥が高級料理である時代のお話。年に一度、芋粥にありつける事を楽しみにしている主人公。

しかし、やがて位が上がり
芋粥が当たり前の食事に変わった途端

以前の満足感はなくなり
喪失感に苛まれる主人公

やがて、血眼で、がむしゃらに
生きていた時代の自分が
本当の自分の姿だということに気づく

といったお話。

「自閉的になるくらいなら
馬鹿になって、外へ出よ。

弱者ぶるくらいなら
阿保になって、踊って笑かせ。」

2016-08-08 | Posted in blog, 未分類No Comments » 

 

夏の舟、陽炎に浮かぶ。

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自分のアルバムが

CD屋さんに並ぶ
視聴機に入る

店員さんと笑顔で語らえる

こんな嬉しい事はないです。

(タワーレコード難波店、京都店にて、ご視聴頂けます)

色んな方に協力頂いた分
結果を出さなきゃいけないと

使命感に近いものを感じる
今日この頃です。

より真摯に表現に向きあって行こうと
毎日 舟を進めるため
思考を張り巡らせています

詩の朗読や変な踊りまで
始めました

いよいよ夏は本番

最近、河原でセッションして
酔っ払って そのままベンチで
寝ちゃったんですが、

それは始発列車まで僕を運んでくれる
運送ボートみたいでした。

次のライブは
初の阿倍野ロックタウン!
音楽愛の強いイベンター、小深田あいさんにお呼ばれしました。

この日のライブ、サポートギター、カネコケンタ氏とデュオ編成でのライブとなります。
すーごく楽しみです。

◼︎2016/8/5(金)阿倍野ロックタウン
『白日夢』

▶︎限りなく透明な果実
▶︎the caves
▶︎サキヤマヒロキ(The Sound’s Pierrer)
▶︎Suuuuuuuu

open/18:00
start/18:30
前売 ¥2300/(+別途1drink)

2016-08-01 | Posted in blogNo Comments » 

 

ペーパームーンが燃えて、その灰が実は雪なんです。

さよならポエジーが売れた。
好きなバンドだけに嬉しい。

「僕は十代で死ねなかった凡人さ、
理由はどうであれ、気恥ずかしいもんだな」

あんな詩を書くアユ君が世間に認められるのは、喜ばしい事件。

僕はあからさまに、売れたい訳ではないが
活動面でもっと音に集中できる
良い循環に入りたいのである

息子(曲)たちに良い服を着せてあげたいし

一生続けるために
今、頑丈な土俵が欲しいのです。

多くの人に音楽を届けたいです

多くのわだかまりをほぐしたいです

小さくても誰かの救いになれたら
本当に嬉しいんです

その事が僕の救いになるように
思うんです

いよいよ1st full album「落下地点」
発売まであと2日。

「絡まった釣竿、置いといて
一緒に沖まで泳ごうぜ。」

なーんつってな。

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2016-07-19 | Posted in blogNo Comments » 

 

【新作情報】2016/7/21 1st full album「落下地点」全国発売。

◼︎2016/7/21
1st full album「落下地点」
全国発売。

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1 雨乞い
2 ni run
3 高架下
4 回帰船
5 冬眠
6 ベランダ
7 雨傘

8 雨宿り
9 幼少期
10 気球部
11 雪の記憶
12 休校日
13 sister
14 日傘

活動歴6年目にして初のフルアルバム。異国を旅している様でいながら、どこか懐かしい音風景。優しく紡がれた叙情詩に、あなたの心に寄り添う透き通った音楽たち。

全14曲入り最高傑作。 透明な楽曲に、チェロ、バイオリン、ビオラ、ホルンなどの楽器隊が華を添える。

「落下地点」
流星群が、落ちた海。

自身で描き上げた、絵画カード封入。

DTCD-0639
¥2000+税
2016/7/21発売

全国有名レコード店、店頭でもご予約できます。ご予約の際、品番(DTCD-0639)を添えて頂けますとよりスムーズにご予約できます。

▽以下リンク先から
ご予約頂けます。

◼︎TOWER RECORD

◼︎HMV

◼︎紀伊國屋書店

◼︎amazon

produce by Ohno Hilo

guest musician…

agt/egt/ Kaneko Kenta(the sankhwa)
vn/vla/ Miyata Haruna (special favorite music)
dr/ Ikegami Jun
cello/ Kishi Himeno
glocken/pianica/ Kishimoto Kazuto

2016-07-11 | Posted in blog, NewsNo Comments » 

 

カーロと花束。

おびただしい数の沢山の点。
ひとつとして見逃したくないです。

これらを結びつける事が
出来たなら

思い出や経験をろ過して
もっと濃ゆい音を鳴らし
多くを描けると思う

ただ哲学的になりすぎるのは
良くないというのが、僕の哲学。

7/2 心斎橋conpass
1st full album 「落下地点」
リリースパーティーまで
二週間少々。

14曲入りの
これまでの人生が詰まった作品。
皆様に届きますように。

ここからは、全神経を音に集中して
最高な夜を作る事を
イメージして過ごそうと思う

本当に楽しみで仕方ないです。

ラブです。皆の衆*

▼告知movie公開

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=0EyOdeY8tHA

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2016-06-17 | Posted in blog, NewsNo Comments » 

 

皮膚という歌。

信州、二泊三日旅

皆さんありがとう

india live the skyさん
お久しぶりでした。
rentのただおさん始め音楽仲間さん
仏様みたいな顔のお客さん

多謝しゃしゃしゃ。

みんな遠くに住んでるが
血が繋がってるみたい。

注)
偽善者しゃしゃしゃ
な発言にご注意ください。

ソウルメイトの一人が住んでる長野

2人の内 一人は行方不明の
ソウルメイト。

どっかの病院に入院してるってね
モーリスユトリロとシュザンヌヴァラドンの
図録送ったるさかいに、電話に出なさい

長野のソウルメイトには
助けられたというより
救われています。

どうか何があっても
強く生きてくれ

「死体を担いだ僕らは
芸術に生きる事で
生活の香りを嗅ぐ事が出来るのかも知れない。」

僕なんか音楽なけりゃ
死体を担ぐ事も出来ないだろうに。

っっってな。

みんなで幸せになろうなって

微かに思える最近。

Re:Lillyが長野でも素晴らしかった。

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p.s
ケイブス、
長田弘さんに感化されたんやろな。

2016-06-13 | Posted in blogNo Comments » 

 

六月のうしろ髪。

生きる事の要所要所に来る

桐灰ハルをめくる時みたいな快感

あれがあるから

人生やめらんない

夜行バスに揺られて

逃避行みたいな心地。

僕のぎちぎちギチギチな演奏?

限りなく青に近い透明な音楽?

聴きにいらして下さい。長野。

泣きっ面で
口を塩っぱくした日にゃ

あの娘がいた海を思い出しゃいいんだよ

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ps.

静かな場所にいるときほど
歯笛を吹きたくなる症候群

2016-06-10 | Posted in blogNo Comments » 

 

天才たちの箱庭。

東京公演もスリーデイズライブも
嵐のように過ぎました。

あるいは
夜風みたいに駆け抜けました。

走り切っても
呼吸が乱れてないのは

温かい皆さんと
優しい空間のお陰。

また一人席を立ちます
明日は、お見送りの会。

人は、エレベーターの中みたいに
入れ替わり立ち替わる。

これらは全て
デジャブみたいね。

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2016-06-03 | Posted in blogNo Comments » 

 

溶けた氷、描くモノ。

5/23 新宿 cancolor cafe
CAT&BONITO vol.8

弾き語り公演。無事終了しました。

cancolor cafeさんは
静かな海の家にいるみたいな空間
洗練されたもの選び
サラサラとした自然な空気で

天井が高いせいか
音の反響が心地よかったです

the cavesは
昨夜の池袋 鈴ん小屋公演とは
全く違うセットリストで挑みましたよ

山田真未さんの歌声は
艶やかな部分とまろやかな部分が
澄んだ浅瀬のように寄せては返し
心洗われる演奏でした。
キラキラと歌われてる姿が素敵でした。

イベント最後の皆さんでの
即興セッションも、CAT&BONITOならでは、ライブの醍醐味だったのではないでしょうか。image

2016-05-24 | Posted in blogNo Comments »