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同じ夢をみた。

the caves×SHU

ようやく 映像作品が
完成しました。

YOU TUBE にて

ミュージック・ビデオ
公開します。

https://m.youtube.com/watch?v=tjkYYbMrs2k&feature=youtu.be

生まれてきてくれた
楽曲たちを

2019/8/4より

7曲入り アルバム
として リリースします。

いま この時代に

音楽活動 をできる

the caves×SHUは

とても 幸せです。

これまでも そうですし

これから 先も そうですが

一日先の 未来でさえ

何が 待ち受けているか

わからないですよね。

だからこそ 一日一日

ぼくたちは

大切に 演奏して いきます。

この映像と 演奏から

メッセージ を
受けとってもらえたら 幸いです。

多くの多くの 多くに

響きますように。

>>>>>>

‪the caves×SHU ‬

‪全7曲 収録 アルバム

「同じ夢をみた」

1.Afan‬
‪2.おかえり‬
‪3.Seedfolks‬
‪4.55‬
‪5.Alphaville‬
‪6.Free is King‬
‪7.You are Loved‬

水の中 だったり
空の上 だったり

いろんなところに
つれていってくれる

どこか なつかしく
見たことのある 音楽。

CDは、ライブ会場にて
ご購入いただけます。

コンサート情報は こちら

2019-07-19 | Posted in blogNo Comments » 

 

緑が 流れる。

Japan Coffee Festival

和歌山 高野山

出演できて しあわせでした。

一日目 旧白藤小学校

the caves×SHU

二日目 八坂神社

the cavesも ソロで

演奏させて 頂きました。

高野山へ向かう道中

電車の車窓からは

緑が流れるみたいに

美しい山の景色が

ずっと続いていました。

はじめから 漂っている

メロディを なぞるように

自由に 音が流れて いきます。

ハンドパンも 音色と
景色が 一致しているかのような

そんな風な 響きでした。

共演のふたりユニット

大阪のムラクモさん。

なかよくなった

コーヒーフェスティバルの
スタッフさんや

出店者さんたちと

バーベキューして 温泉にいって

夜になれば 水の透き通った河原で

とんでいる 蛍をみながら

橋の上で はなして

合宿みたいに 畳の上で

みんなで 雑魚寝して

朝は 自然散策したり

淡水魚の泳いでいる

水晶みたいな川に

足をつけたりして

過ごしました

八坂神社では

神殿のなかで

おごそかな雰囲気の

ライブでしたが

いつも 通りの演奏が
できました。

演奏以外の時間も

心地よくて 明るい音楽が

鳴り続けているような

そんな心地でした。

the caves×SHU

ほんとに 恵まれたユニットです。

一杯のコーヒーが

ぼくたちの 喉を通るまでに

原産地から 農家の方々の
手をかけて

コーヒー豆は育てられて

船を渡り

多くの人たちの手を通って

ぼくたちのもとへ

やってきます。

the caves×SHUのライブや音源も

みんなにとって

響きとなり 世界の果てに

向かいますように。

そうあれば 嬉しいです。

ありがとう。

和歌山 また 近々きます。

2019-06-26 | Posted in blogNo Comments » 

 

今を、記録してゆく。

塩屋にある
スタジオ フォレストにて

新しい音源を

ハンドパン奏者の集くんと
一緒に作ってます。

the caves×SHUとしての

7曲収録

始めてのミニアルバム。

2019/8/4に発売します。

アートワークも
ご期待ください。

この音源を持って

世界を旅することが

今の僕の夢です。

アイスランドや
オーストラリアでも

きっと 近い未来に

音楽活動をします。

まだ出会ってない

みなさんと

会える日が

とても たのしみです。

自分が 小さくされて

世界が広くなっていくのを

感じています。

2019-06-13 | Posted in blogNo Comments » 

 

雪の記憶

the caves「雪の記憶」

あの曲にすくわれたよ

そう言って

文を書いて
くれた方がいます。

miraitsunagu.amebaownd.com/posts/6394931

筆者とは

7/7に加古川 cafe mistで
ともに イベントを作ります。

フリーライブもします。

きっと 宝石みたいな 時間。

ZACART CREATIVE PARADE

一緒に たのしみましょう。

2019-06-11 | Posted in blog, NewsNo Comments » 

 

飛んで、日にいる魚。

六月になりましたね。

水田の多い 加古川では
田んぼに水が入り

水面に 太陽が反射して

あちらこちらで
光の量が 2倍になります。

世界の広さも
2倍になったかのような
心地がしますし

飛んでる鳥が水面に映ると

魚が泳いでいるように
見える時が あります。

夜になると 牛舎の横の溝や

ちいさな 水路では
蛍が飛んでいて

みとろ温泉の露天風呂から

旅客の笑い声が聞こえてきます。

自転車にのりながら

しみじみ

加古川にうまれて
良かったと 思えるのでした。

2019-06-10 | Posted in blogNo Comments » 

 

森と湖展。

2019/4/27の
ライブレビューです。

赤穂 坂越 カフェ暖木さん

初めて お店で開催する
コンサート

一組目に
the cavesを
招いてもらいました。

スイス発の打楽器
ハンドパン奏者 SHU君と

タッグを組んでの
ライブでした。

奥藤酒造や 神社の道

心をすっと 溶かして
優しくしてくれる

穏やかな 街並み

吹き抜けていく潮風が
なんとも心地よい 坂越。

暖木のおとなりにある

雑貨+服屋さん

異国情緒あふれる紡木では

全国から

ハンドメイド作家さんの
作品が集まる

森と湖展。

オープニングイベントとして
お呼ばれしたのでした。

お昼から カフェにて

ゆっくり 黒板に
大きな絵を描かせて
もらいました。

そして その絵の前で
演奏をしました。

姫路や 大阪からも
ライブペイントと
コンサートに

駆けつけてくれた
みんなに 感謝。

the caves×SHUは
世界一 楽しい

音楽ユニットを
目指します。

この日、みなさんが
盛り上げてくれたから

そんな風に
思えました。

みんな 無理せず

ほどよく
やっていきましょう。

それが 一番の
近道な 気がするんです。

2019-05-16 | Posted in blogNo Comments » 

 

おかえりなさい。

大阪 稱念寺での
コンサート後の一枚。

ふじたゆかり氏と

the sankhwaの
カネコケンタ氏

「血が 繋がって
いるのかもしれない」

そんな風に思いました。

23歳の頃の僕は

カネコさんに
面倒見てもらっていました。

the cavesのサポートギタリストと
コーラス、アレンジャー
として 支えてくれながら

同棲してる彼女と ともに

北摂の家に 居候させてくれて
穀潰しになった僕を

生きながらえさせてくれました。

曲作りに 明け暮れて

真夏の公園で 一緒に歌って
夜には 仲間が 集まって

キックベースしたり

朝まで 飲み明かしたりして
喧嘩も よくありましたが

いつも 彼とは
最高なライブをしました。

ゆかりさんは

ちょいと疲れて
活動をお休みしていた僕に

復活ライブの 機会をくれて

ひっぱりあげてくれた恩人

素晴らしい音楽家で
愛のふかいひとです。

流流、西村さん
稱念寺さん ありがとう。

とても 感慨ぶかい
一日でした。

3人が 別々の
ユニットで再共演する日が

ついに来てしまったのでした。

2019-05-15 | Posted in blogNo Comments » 

 

光について、語る。

2018/12/1 the caves

加古川小学校にて
コンサートを させていただきました。

はじめは、わんぱくな子たちの
手いたい 洗礼をうけて

なかなか コンサートになりません
でしたが、、

みんな おのおの
素晴らしい自己表現でした。

最終的に みんなで

音と ひとつになって

ガァガァ ガヤガヤ

きらきら星や ふるさとを

デッカイ声で歌って

愛の あふれたうたが

みんなになりました。

コンサートのあとも

一緒に ご飯を食べたり

レゴブロックや
折り紙をして 遊んだり

とても 幸せでした。

お子さんたちと
あんなに本気でワイワイ

大人で いることに
興味がなくなるほどに
心から遊ぶことが出来ました。

教室の飾りつけも
デッカイ 芸術作品でしたね。

平岡東小学校での
コンサート後とおなじく

僕のかぶってる 帽子の

うばいあいが 突然 まき起こり

ツルツルとか
ハーゲとか 言われ

またしても すっかり
遊ばれましたが

おかげで
みんなと仲良くなれたし

むっちゃ 笑って
むっちゃ 楽しかったから

僕 ハゲてよかったかもです

ギター弾いてなかったら

歌ってなかったら

音楽が なければ

あそこには いられなかった

続けていられることに
本当に 感謝です。

児童クラブのみなさん
温かい 心遣い ありがとう。

みんなが くれた
折り紙のオブジェ

大切に 部屋の壁に
飾ってますからね。

2018-12-29 | Posted in blogNo Comments » 

 

五線譜のない音楽。

「生まれ変わるなら、もう一度
今の時代を生きてみたい」

個展の感想ノートの
過去の 1ページに

そんな言葉が 記されていました。

混沌とした 毎日に
ぼんやりしていた 僕にとって

冷たい水を
浴びさせられたかのように
はっとさせられる 言葉でした。

暗がりがあるから

光を放つ言葉と 出会えた。
そう 考えたとき

僕は とても恵まれていて
幸せだと思いました。

the caves 個展と小さなコンサート

五線譜のない音楽。at 豊中 float
2018/9/8-9/9 シカゴキカク

緑地公園駅から徒歩5分

アパートの一室のような
シェアスペース「float」に

およそ 100枚近くの絵を飾り

2日間の 生音コンサート

洞窟 みたいになった 空間で

即興曲や10代に
野宿旅をしていた頃の曲を含め

28曲を ギターを弾きながら
歌わせてもらいました。

個展会場では

様々な出会いが あり

各駅停車の 電車みたく
人は 入れ替わり 立ち替わり

多くの繋がり が 生まれ

新しい流れの 原始点を
たくさん 見たかのようでした

最初の一筆から 広がって
表現や作品 それに 空間や笑いが
生まれていくと 想像すると

とても 幸せな時間でした。

パティシエ、美容師、画家、作家
あけみちゃん、映像作家、ハンドパン 奏者、バンドマン、フーテン風コーヒー屋さん、祖母、父母、本屋、シンガー、主婦、写真家、エステシャン、エンターテイナー、雑貨屋、ピアノ弾き、保育士、沼、べっぴんさん、リンバ奏者、下町おばさん、向かいのマンションの住人、公務員、小学校の先生、赤ちゃん、若いママさん、銀行員、ちびっこたち、
小学生ぶりの再会となる人

果てには バッタ君まで
あらわれ

僕らは じつは
木の根っこみたいに
一つに繋がってるんじゃなかろうか

そんな風に 思ったくらいです。

香川の奇天烈シンガーソングライター
島津田四郎さんも
やってきました。

あらゆる 中継地となった事

企画から細部にかけて
協力してくれた

シカゴキカク 中の人と
float トクセさんと喜びあいました。

シカゴキカク
これまでに、森ゆにさんや、
中山うりさんと ともに
素敵な1日を作ったり

10/26には、
兵庫 塩屋グッゲンハイムにて
ビューティフルハミングバード
独演会を 開くそうです。

絵を、連れて帰ってくれる人とも
出会いました。

上の階にあるパンとケーキ屋の
mag」さんが ご厚意で

店が 休みの日にも関わらず
柔らかくて 香ばしいパンを
30個 焼いてくれたのでした。

おかげで、みんな
美味しいパンをちぎりながら
ゆっくりした時間を
過ごしてくれました。

ちびっこたちも
どこからともなく
沢山やってきて

ギターや 作品が 喜びました

シカゴキカクさんの
お手製レモネードに
元気をもらいましたね。

下の階にある陶器屋さん
ミズタマ舎」さん
旦那さんが、民芸作家さんに
対する愛情と

手作りに対する思いが 深くて
素敵でした。

ケシゴムハンコセイサクショ
ヤジさんが

けしごむはんこで作った鳥たちを
個展空間に飛ばしてくださり

細やかな ユートピアを
演出してくれました。

関西空港で働きながら
作品制作をされている ヤジさん

台風の影響で
関空は大きな被害を受け
復旧作業に追われる
日々を過ごしているそう。

自宅のあるエリアが
暴風域に入った 魔の時間

雨戸に瓦礫が
ぶっきらぼうに 飛んできて

窓ガラスを突き破り
破片が飛散して
娘さんが 危ない目にあわれました。

幸い、家族には誰も
怪我は ありませんでした。

しかし 娘さんは
大嵐による 心的ショックを
受けていて

保険会社から届いた
封筒に書かれていた

「被災者のみなさん」という文字に
家族は 心を痛めたと
話してくださいました。

一刻も早く、全てが整うことを
祈るばかりです。

吹き荒れる 狂風の中、
娘さんたちの見守る前で
屋根に登り 窓の修理をした ヤジさん

きっと ご家族は、その勇姿を
忘れないでしょう。

絵は 人が繋がるために
あるのかも しれないな

ライブMCでそんな話をしました。

その話に 反応を示してくれた
豊中 floatのオーナー
トクセさんの 下の名前は、

「千絵」さんといいます。

彼女さんの理念は、
「人とモノの間をつなぐ」です。

千絵さんのお父さんは
千の人と 繋がって欲しいという
願いを、娘に託して
その名前を選んだのだそう

floatがこれからも
出会いの中継地として

心くすぐられるような
美味しい香りを立てたり

流れを 作り続けていく事に
僕はとても ワクワクします。

湧き水が 川を作り
海へと 繋がっていくように

調和や摩擦、イレギュラー
あらゆる方角から

生まれくる アイデアは
現実に 多くの 感覚を呼びよせ

より 素晴らしい日々を
作って行くことでしょう

言葉が 街を作り
表現が 世界を 変えてゆきます。

きっと そうですよね
そう 信じます。

the caves 個展と小さなコンサート
「五線譜のない音楽」
を終えて

さぼりぐせのある 心臓が 元の動きを
取り戻したかのような 心地です。

「生まれ変わるなら、もう一度
今の時代を生きたい」

いずれ 僕が パタリと死んで
からだを ぬげだし

一つの場所へ かえるとき

笑いながら そう 言えるよう

今を 思いっきり 楽しんで生きようと
静かに 決意表明したのでした。

いつも、ありがとう

(姫路、路上で出会った
洋画家のおばさん)

the caves、次回のライブは、9/8 大阪 北浜 雲州堂。ピアノ弾きpechicaさんと投げ銭 2マンライブ。

2018-09-16 | Posted in blogNo Comments » 

 

おんがくとてつくり市。

 

兵庫は加古川、日本堂ギャラリーに
東京のシンガーソングライター
寺尾紗穂さんをお招きして
行いました。

楕円マルシェ+コンサート

「おんがくとてつくり市」

大盛況のうちに ひと幕をとじました。

多くの方々で賑わい

おもちゃ箱をひっくり返したかのよう
とはよく言いますが

おもちゃ箱の中にいるかのような
夢心地でした。

癒しに満ちた時間となりました。

小さいお子さんから
ご高齢の方まで

十人十色の幸せな
良い顔に、嬉々とした思いの中

あっという間に
時間が過ぎました。

ケイブスは、ライブ、
チラシの挿絵、会場とステージ装飾、絵本の読み聞かせギター、ライブペイントで、参加させてもらいましたよ。

楽しむ心は 誰にも負けないぞと
全てにおいて のんびりと
満喫しました。

マルシェ開催にあたり
14組の出店者さんが、彩りをあたえてくださり、

当日のマルシェ以外
2度と見る事が出来ない

光の景色を
作ってくれました。

どこにもないのだけれど
思い出すと、すごく身近に感じられて
嬉しさが込み上げてくるような

そんなマルシェの時間でした。

楕円マルシェは、
寺尾紗穂さんの楕円の夢というタイトルから、着想をえて、決まりました。

加古川の紅茶と洋菓子のお店
チャッツワースの岸本孝一さんを中心に、デザイナーの MUSICZOO安藤さんとともに、イベントを組み立ててゆきました。

古本屋さん「本と。」楠本さん
絵描きの石原さん

皮雑貨、チルコリノモッペのモエさんが おおきな おおきな 飾り付けを
一緒にしてくれました。

そして、会場をふわりとした
空気をあたえてくれた布飾りは

播州織りの布屋さん
sawa-riさんが、
たくさんの美しい布を
提供してくれたのでした。

タカオテイジさんの鉄製の照明で
ステージに淡い灯りが漂いました。

神戸新聞にも載りました。
取材してくれたのは、津田和納さん。

読みやすく、伝わりやすい文章を書いてくれました。多くの反響がありました。

マルシェは朝の11時から
昼の14:30までおこない

一時からは、ケイブスが
寺尾さんの前座的 ライブを
させてもらいました。

ステージからは
みなさんの良いお顔を
見渡す事が出来て

歌声が風みたく 吹き抜けて
ゆきました。

animadoのありんこ先生との
絵本の読み聞かせも

みんなで楽しんで

心穏やかな世界に
旅出来ましたね。

ライブペイントは
天国そのものでした。

たくさんのおともだちが 一緒に
絵を描いてくれました。

寺尾紗穂さんのライブは
いつも僕らを

懐かしいようで
新しい世界をみせてくれます。

目をとじて聴いていると

遠い惑星であったり

幼少期の風景であったり
もういない人の笑顔であったり

駆け出したくなるほど
美しい湿原であったり

湖に繋がる小道であったり

色んなイメージが湧き出てきます。

そして 今の今を、限りなく
美しいものに 変えてくれます。

それこそが音楽なのだと思います。

その歌声が、ライブ会場を超えて

加古川の 川面をさざめかせて
木々を優しく揺らして

市民病院全室に 光を送り
夏の風は 立ち

加古川橋を通りこして
姫路、高砂方面にまで癒しを
運んでゆくような

そんな 幻想に
一人浸っていました。

ライブは、ダブルアンコールで
今は亡き 西岡恭蔵さんの
グローリーハレルヤ」のカバーにて
今年は 幕をとじました。

また近々、加古川で、寺尾紗穂さんの歌声を聴けたら、

それは、とてもとても
素晴らしい事だと
思います。

長い長い夏が
いよいよ終わりますね

加古川がより賑わい
芸術や文化が発展し

多くの方々に播磨の魅力を
知ってもらえることを
願います。

これからも、出会いや、再会の場を
紡いでゆけたら幸いです。

チャッツワースはじめ
関わってくれた、みなさん
読んでくれた、みなさん

本当にありがとう。またね。

the caves 次回のライブは9/8.9/9 大阪 豊中 float個展+2days 単独ライブです。

2018-08-27 | Posted in blogNo Comments »