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2018/10/20 加古川 日岡山 einshop 夜市

加古川 日岡山 einshop《夜市》

2018/10/20 free live
start/18:00

18:00 清水アツシ
19:00 the caves

夢を みてるみたいに
幻想的で、幸せなマルシェです。

夜の子供たちが 走りまわってる
煌びやかな 灯りの下

美味しいご飯も

美しい 手作り雑貨や

日用品、アートが あり

おだやかに 過ごせる
素晴らしい夜になりますよ。

 

チケット、HP予約。

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2018-09-16 | Posted in 未分類No Comments » 

 

2018/9/8-9/9「五線譜のない音楽」大阪 豊中 float 行き方、案内

御堂筋メトロ線
緑地公園駅 「西口」を降ります☆

緑地公園側に歩き
右手にある歩道橋を登ります。

左折して真っ直ぐ歩くと
駿台観光&外語ビジネス 専門学校
があります。通過して直進します。

かまどやがあります。
通過して直進します。

緑色した歩道があります。
その坂を下ること2分

坂の下の信号を渡る前に
茶色いマンションがあります。

その手前を右折。

30秒ばかり坂を登ると
陶器屋さん 「みずたま舎」があります。

その建物の二階の一室。

そこに非現実的 世界が
広がっております。

晴れることを 祈りますが☀︎
雨の可能性もあります。

あしもとに
気をつけて起こしくださいね。

2018-09-08 | Posted in 未分類No Comments » 

 

命燃やせば、夜道明るし。

停滞すれば
降り積もる埃を

ヒラヒラと
よけながら

サラサラと
吹き飛ばしながら

風となって 走っていく

あるいは

風となり

草木を 静かに揺らし

あらゆる場所へ

渡っていくような

そんな、ツアーでした。

高知のみなさん、ありがとう。

(上の写真は、服屋N°にて)

言葉の持つ力をいつも
現実に示してくれる
高知のメッセンジャー

ヒゲンジツシュギが

旅の道連れとして
付き添ってくれて

演奏をともにしました。

高知市内のレストラン
SPOON

ゲストハウスlululu

大月町のライブスナック おうた

三箇所での演奏旅でした。

温かい空気は
時間を早送りする作用があるのか

本当にあっという間に
宴が過ぎ去りました。

ゲストハウス lululuでは

絵を50枚ほど飾らせていただき

個展と詩の朗読
インタビューと生演奏を
ミックスした

0の輪郭とい名の

イベントを行いました。

きっかけは、生まれた
ひとひらの詩

——————–

祈りの中で
生きられたなら
ここには いなかった

僕らは どうしようもなく 人間だ

0は 永遠
永遠は 0

あるようで
ないような

輪郭の 曖昧な世界で

あなたは 毎分 毎秒
過去に 打ち勝って
生きていく

ヒゲンジツシュギの宮地さんが
詩の朗読と司会を担当しました。

来られたみなさんも、和気藹々と
過ごしてくれたみたいで

海辺の民宿のロビーで
バカンスをしているみたいでした。

帰りたくありませんでした。

絵も数枚、お嫁にいきました。

そこから同日

車を3時間ほど走らせて
四万十川を越えて

宿毛市のライブスナック

「おうた」にて

新鋭シンガーの 美琴さんとともに
ゲスト出演させていただき

幅広い年齢層の方々に
聴いてもらえて嬉しかった。

鳴り響く音が

歓楽街に

初夏の淡い風を送っているかのような

そんな気がしました。

力強い海と共存する町

宿毛市、また必ず戻りたいです。

そして、ライブ以外にも
旅は続きました。

沢田マンションという
都市伝説に なっているような
建物に連れて行ってもらったのですが

ビックリ仰天の連続でした。

フラフラ建物を眺めていると

偶然、オーナーさんが出てこられて
なんと、中に通してくれました。

そのマンションオーナーのたか子さんが、とんでもなくパワフルな人でした。

地下にまず、通され
記念写真大会。

完全に住人みたいに
なってしまいました。

マンションの外に併設された
古いエレベーターに乗せて
(野ざらしで、壁もない)

僕らを5分くらいかけて

屋上まで導いてくれました。

あまりに速度が 遅く、
住人のいる部屋をエレベーターが
通り過ぎて行くとき

住んでいる人と
鉢合わせする恐怖との戦いが
繰り広げられました。

(屋上に草が生い茂り、野菜が育てられ、
豚が鳴いて、滝が流れていました。)

たか子さんの部屋には
パッションフルーツが生い茂り

最上階の窓からは
梅雨時の市内を 一望できました。

ゆったりと
お茶をお呼ばれしました。

そして

たか子さんの
若かりし頃の 話になり

彼女の青春時代の
写真を見せてもらいましたが、

それが なんとも 水々しく
素晴らしかったのです。

(よさこい祭りの写真も、発見)

たか子さんのカリスマと
宮地さんのエネルギーと
ポールダンサー詩織さんの寛大さの
波に飲まれて

高知という世界に
溺れてしまいそうでした。


(ふざける、たか子さん)

すっかり近い場所と
なってしまった高知。

また近々、みなさんと
お会いできると嬉しいです。

ぜひ、お会いしましょう。

2018-06-29 | Posted in blog, 未分類No Comments » 

 

心臓の欠片で、釣りをしよう。

水辺の上を 走る列車は

音も立てず

なんども止まったり
進んだり 引き返したり

列車のすぐ下の 澄んだ海の中では

青い魚たちが
鱗を 光らせながら 泳いでいる

車内で イーゼルを立てて

自分の家の絵を誇らしげに 描く

年老いた洋画家

そして その絵を 自慢され 戸惑う
近くの席にいた 旅客の女

女は 遅れている列車の事が
とても心配で

雨で湿った 新聞紙のような
暗い表情を 浮かべ

目的地に なかなか着かない事と
少し先の 未来の事で

頭がいっぱい。

うわのそらで 話を 聴いていて

心に積もった叫びが
ため息にさえならず

前頭葉にいる
疲弊した兵隊に

魂を支配され

何にも 関心を持てないようだ。

一方、老人の画家は
時間を気にせず

船のような 列車の中で

弾む気持ちを 筆にたくし

地区水泳に向かう 少年のように
今の今を 楽しんでいる。

そして

光を愛し

描いた絵の世界の中で
実際に生きている。

そんな 夢をみました。

ここ最近は

鮮明な夢を 出来るだけ
ノートに 記録しています。

全ての事に 意味があると

多くの作家や 芸術家
思想家、哲学者などが語りますが、

夢にも
暗示が隠されていて

全てに 意味があるんでしょうかね、、

トクマルシューゴさんは

夢日記を 歌詞にして
歌っているらしい。

そうそう、

京都は木屋町にある
ライブハウス

UrBANGUILDにて
行われました展覧会

「エヲトカキ」に参加しました。

5/29〜6/2

会期中には
ライブ演奏もしました。

アバンギルドは憧れの場所でしたので

とても嬉しいです。

初日は

AYNIW TEPOの美里さんや
さよこさん、ソトさん
円香さん、ラスさん

ふらりと来られた

LLamaという
京都のバンドの
vo.gt 吉岡さんたちと

ごはん食べながら
団欒をともにしました。

ライブハウスの中にいる
少し 風変わりな人々は

音のシャワーを ふんだんに浴びて
汚れを落とされた方ばかりで

いつも ホッと 安心します。

それに アバンギルドは
風情があって 落ち着きます

ライブの最後には

「日傘」という曲を
やりました。

写真はAYNIW TEPOの美里さん
が撮ってくれました。

奈良のAYNIW TEPOは

関西を代表する
トパーズ色の歌声と

パッション溢れる

ドリームポップ/インディーバンド。

人生で初めて、地元のライブハウス
で企画した時

出演してくれたのは
アイニウテポ
前身バンド、kacicaでした。

その圧倒的、才には
いつも驚きます。

展覧会という形で
再会できて

とても感慨深く 嬉しいです。

まさに 姉貴みたいな人です。

藤野翔真

京都での作品展示は

引き続き 夕方カフェにて
2018/6/9から6/16まで。

http://ibashiyo.net/ewotokaki/

最終日には、そんな

アイニウテポ美里さんのソロライブなんかもありますよ。

今回の 展示のコンセプトは
「ketubetu no ai」です。

手放すことで、深まる事や
現象に とらわれない心について
シフトしました。

そして、少しずつ
距離や時間、環境の概念すらを
手放して

より多くを
愛せるようになりたいです。

より多くを
愛します。愛しています。

今回は

生活感のある詩を
紹介させて下さい。
——————

「くらし」
石垣りん

食わずには
生きていけない

メシを

野菜を

肉を

空気を

光を

水を

親を

きようだいを

師を

金もこころも

食わずには
生きてこれなかった

ふくれた腹をかかえ

口をぬぐえば

台所に散らばっている

にんじんのしっぽ

鳥の骨

父のはらわた

私の目にはじめてあふれる獣の涙

2018-06-05 | Posted in blog, 未分類No Comments » 

 

光を求めるのに、照らされると隠れてしまう。

4/23〜4/25は
長野県で活動しました。

善光寺付近で路上演奏をして

長野駅から
松本駅まで

一時間くらい
篠ノ井線の列車に揺られました。

向かいの席のおばさんが
色々と長野についての豆知識を
教えてくれました。

うたた寝を 繰り返していると

学生の集団や 小さいお子さん
家族づれやカップルが
車内を 入れ替わり立ち代わり

サラサラとした
関東弁で話していて
窓の外の景色を
言葉にしたような会話が

春の電車内に
木霊していました。

賑やかな列車を乗り換えて

違う列車に乗ると

豆知識を教えてくれた
おばさんも時間差で、乗ってきて
すぐに 再会しました。

「初めてあった気がしないわ」

といいながら おばさんは
列車を降りていきました。

一番初めに演奏したのは

インドカレー屋さん
「ナマステ」

ネパール人の3人が
松本で初めて まだ二ヶ月のお店。

流しに 近い形で、演奏していると、学生さんたちや、老夫婦、美容師さんなどが 聴いてくれました。

即興曲は
会話のように歌いました。

皆さんと 1人1人
距離が近く

酔いがまわり
お腹が膨れていくお客さん
を見ていると

屋形船に
揺られているみたいな心地で

こちらも酔ってしまいそうでした。

初めは お客さんもまばらで

少し 機嫌が斜めだった
異国の店員の彼らですが

ジャカジャカと

ノリが良い曲を演奏すると

ガラガラと マラカスを鳴らし
仕事中にも関わらず

身軽に 踊りながら、

同じ村の家族みたいになり

ハッピーな
演奏妨害をかましてきたのでした。

その賑やかさが
運んで来たかのように

お客さんたちが

カレーを食べに 店へと
次々と やってきてくれました。

それからは ずっとふざけていて
陽気な友達に変わりました。

アコースティックギターを気に入った
店主のアンバイさん、開放弦をかき鳴らし、ネパール民謡を歌ってくれました。

一緒に銭湯に行き
湯けむりの中、語り合う
約束をしたのですが、

閉店後、彼らは 自転車に乗って
一目散に 消えてゆきました、、、。

翌朝は、

深志荘という
創業100年の歴史をもつ
古き良き 民芸旅館にて行われた

婦人さんの着物会にて

彩りの豊かな美を
綺麗に着飾った方々の前で

演奏させてもらいました。

なんと
歌をうたう僕も
着物に着替えたのでした。

スキンヘッド頭で
歌っても良いですか?と尋ねると

お坊さんみたいになるので
帽子を被って下さいと
即 却下されました。

そう言われて 少し恥ずかしくなり
赤面しました。

本番では はんなりとした
空気の中

ツーフィンガーで
奏でた音色が

うららかに
少し嬉し気に 泳いでゆくのを
感じました。

着物レディたちは
すごく 解き放たれた
表情で 料理に舌鼓を打っていました。

美しき日本の文化に触れました。

宿の女中さんたちが
板張りの廊下を
あちらこちらの扉へと
駆け回り

せっせと 仕事をしている姿に
胸打たれました。

旅館の女将さんと
ゆっくりお話をしましたが、

その言葉の一つ一つが
光となって こちらに
飛んでくるかのようで
生きる喜びに溢れた
名女将さんでした。

世界一のまごころ旅館を目指すと
彼女は語りました。

温泉に浸かった後

皆さんと 束の間の
お別れをしました。

また どこかで
会えるでしょう。

写真は
松本にある
蔵スタジオ三谷

単独ライブの
翌朝の一枚。

今回はロックバンド
daughterの楽曲
「youth」

その詩の一節を
載せさせて下さい。

————————

Youth / Daughter
 
Shadows settle on the place, that you left.

Our minds are troubled by the emptiness.

Destroy the middle, it’s a waste of time.

From the perfect start to the finish line.

あなたの 走り去る影が
地面に映り込んだ

僕らの 空虚に包まれた心

中間地点なんて 飛ばしてしまおう

完璧な スタートで
一気に 最終駅まで駆け抜けよう

2018-05-07 | Posted in blog, 未分類No Comments » 

 

アナレンマ。

僕らが普段見ている
太陽の動きを、その軌道を、
一年間を通してなぞってみると

大きな8の字を描きます。

一寸の狂いもなく
大きな8の字を描くのです。

その活動の名を
analemma(アナレンマ)といいます

ハチドリの羽の動きなど
自然界には8の字を
描くものがたくさん。

8は 永遠や 無限大の象徴。
(下の写真は、エッシャーの絵)

その事を知った時

僕はあらゆるピースが
ピタリとはまりました

自分の望みでも
人の望みでもなく

自然の望みの中で
生きていたい。

そんな事を考えながら
出来上がったのが

新しいep

「For Analemma」
(フォーアナレンマ)です。

都会いる方や、忙しい中で
自然になかなか触れられない方に

森林の中にいるような
心地になってもらえたなら

その部屋を大自然にできたなら

透き通った風を通せたら
めっちゃ 幸いです。

しっかりと時間をかけて、
楽曲に似合う服を着せてあげて
音源とするのも素敵ですが

今回の音源は
生まれたてを、ラフに記録した
デモに近い新鮮さや、

生演奏、一発録音ならではの、
偶発性や生々しさに
重きを置き

自然に味方になってもらい
レコーディングしました。

ピアノ演奏、アレンジに、キシモトカズトを迎えて、加古川市内のホールにて一発録音した、「cornell」「冬の支度」の2曲。

加古川の北、静かな山奥のトンネルにて、スイスの民族楽器、「ハンドパン」奏者のSHU君と、

エンジニアに、オオノヒロさんを迎えて、即興演奏「月祭り」「For Analemma」の2曲、計4曲を収録。

レコーディング当日、

山奥のロケ予定地は
あいにくの工事中でした。

仕方なく、近くの湖畔にて、ロケ地を変更するか、改めるかなど

計画を練り直すため、ゆっくり過ごし、

そして何の気なしに、再び予定地のトンネルに向かうと、驚く事に、さっきまであったトラクターや用具が綺麗サッパリ片付けられて、人までいなくなっていました。

湖でゆっくりできたため、

自然な風と空気を
体に取り込めたため

リラックスして
レコーディングが出来ました。

しかし、録音中に、手前3メートルが見えないほどの、深い霧に見舞われて、

マイクが濡れたり、

エンジニアのヒロさんが、大変でした。

ミックスでは、リバーブをかけず、自然の響きです

ありふれた日常景色の中に
新しさを見つけ、少し嬉しくなって
誰かに話しかける時のような

身近にあるような
さりげない幸せを届ける

そして、あらゆる日常に花を添える

それが、新しい曲たちの
願いなのです。

▲bandcampにて、
ダウンロード購入できます。

https://the-caves.bandcamp.com

フル視聴、できます。

▲ミュージック・ビデオを
作りました。

LIVE MV「cornell」

コーネルという曲名は

ジョゼフコーネルという

アメリカの芸術家の名前から
とりました。

その半生を彼は
弟の介護のために費やしました。

天文学や宇宙に心を惹かれ
空想の旅を続けた彼は

それらのイメージを木箱の中に
現しました。

その作品から
インスピレーションを受けて
生まれた曲です。

そして、このミュージック・ビデオは、撮影機材が、池に落ちる危険に、さらされながら制作。

1度目の撮影では、ボートが軋む音、風の音が入り込み過ぎて全テイク没。2度の撮り直し挑戦を敢行、

工夫と対策を凝らし、2日間かけて完成しました。

ボートを漕ぎながらの撮影。良テイクが撮れたとき、「おめでとう」と大量の真水クラゲが、舟の下に泳いでいました。

制作は、

大内さんと、金子さんからなる
大阪の映像チーム

ゴーストパーティー。
映像依頼も、募集中との事です。

▲制作
https://www.ghostparty.jp/

2018-04-09 | Posted in blog, 未分類No Comments » 

 

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2018-04-06 | Posted in 未分類No Comments » 

 

ポーランド便り。

t
th
tha
than
thanks

MUSASHI OPEN DEPARTMENT
street live ✳︎

IMG_8391

観てくださったみなさん、

あの場所にあった、全てに
心から、ありがとうございました!

歌いながら、
ゆうらりと暮れていく海が見えました

同時に、夜が光りだして
とても美しかったです。

終始 チビッこたちが
駆け回っていて

空にはハトが飛んでいて、
出店には、愛と笑いが溢れてました!

ナイトライブでは
青葉市子さん×権藤真由さん
のライブも霊性が煌めく
清らかな歌と演奏でした。

青葉さんの歌声は
生きていく上で
欠かせないものとなりました。

何者ではないと気付いたからこそ
今は、より自分を愛して
前に進めるのです。

photo by 鶴原谷 量

2017-10-09 | Posted in blog, 未分類No Comments » 

 

潮が引けば、見える沈没船。

満たされている時は
自分を好きになれる瞬間があるが

物事の本質を忘れがちになる事もある

芥川龍之介さんの芋粥という小説が好き。

下級武士にとって、芋粥が高級料理である時代のお話。年に一度、芋粥にありつける事を楽しみにしている主人公。

しかし、やがて位が上がり
芋粥が当たり前の食事に変わった途端

以前の満足感はなくなり
喪失感に苛まれる主人公

やがて、血眼で、がむしゃらに
生きていた時代の自分が
本当の自分の姿だということに気づく

といったお話。

「自閉的になるくらいなら
馬鹿になって、外へ出よ。

弱者ぶるくらいなら
阿保になって、踊って笑かせ。」

2016-08-08 | Posted in blog, 未分類No Comments »