2018-04

あの子はいつも、天国に一番近い場所にいる。

先ほど東京を出て

今は 高速バスで

長野は松本のライブ会場へ
向かっています。

車窓から 新緑の山々を
眺めながら

日記のように
このブログを書いてますよ。

東京にいる間に
色んな事がありました。

旅の目的は

三軒茶屋 グレープフルーツムーン
で歌う事でした。

観て下さった みなさん
本当に ありがとうございます。

共演の
Kacoさんの
歌声は

心の奥にある
自分の手では 剥がせない
領域の記憶や 雑念などを

サラサラと
洗い流して 溶かしてくれるような
そんな 響きがありました。

演奏してる姿も
清らかな 魔法使いみたいでした

ondo densenは
旅情や憧れを

加速させてくれるような
丁寧に紡がれた
等身大の音楽でした。

ライブの翌日は

宛もなく
高円寺に出かけました。

(写真は えほんやるすばんばんするかいしゃ というお店。きくちちきさんの個展中)

ミュージシャンのオグラさんと
道端で、ばったり会いました。

火事で自宅が、ほぼ焼け落ちたらしく
楽器だけは 無事だったと
おっしゃっていました。

オグラさんと奥さんが
怪我もなくて 本当に良かったです。

そして、オグラさんは
やはり 音楽に選ばれた人なのでしょう。

とても雰囲気の良い
古着屋さんに

ふと 入ると

姫路在住のアーティストの
えでぃまぁこんの曲が
流れていました。

店員さんに話しかけると
その方の名前は なんと

山口にすんでいる
付き合いの長い友人と

同姓同名でした。

その友は

詩人であり、歌うたいなのですが

ある日 突然

過去を全て捨てさり

炭鉱夫になると言って

兵庫から 北海道に飛び立ち

しばらく働いたのですが

恋人を追いかけて

岩手 盛岡に移りました。

しかし 運命はときに
残酷なもので

彼女に別れを告げられて

彼は 頭をコンクリート壁に打ち付け
そのまま 失踪しました。

各地を放浪しているところを
警察にマークされ
身柄を拘束されて

しばらくは
精神病院で過ごしました

そして 今は

山口県に移り

出会った恋人と入籍し
娘さんが1人 産まれ

幸せに暮らしています

彼は心に素直すぎる
不器用な歌うたいです。

彼の曲が
今でも 大好きです。

同姓同名
高円寺の服屋さんの彼も

魂の繋がりを
感じる人でした。

その服屋のオーナーの先祖と
彼の先祖の骨が

同じ墓地の中にいるらしく

前世でも出会ってたのかも
しれませんね

なんて 笑いながら
話していました。

彼もまた 絵を描いているそうです。

さらに次の日は

ひょんな事から

等々力にある雑貨屋さん「巣巣」にて
やまぐちめぐみさんの展覧会にて
行われる 原マスミさんのライブの

お手伝いをすることになり

店主の岩崎さんと 再会しました。

(やまぐちめぐみさんの絵)

画家であり
シンガーソングライターの
原マスミさん

そのライブ中、、

お茶を入れる係をしながら
その演奏を聞き入ってました。

「死んだ友人たちが
海岸にたち
涙を流して 泣きながらも
満面の笑みで
海を眺めている」

「今って一体 いつですか?」

といった内容の曲に
グワーっと 連れ去られそうになり
あぶないところでした。

会場には 音楽家の
青葉市子さんも
来られていて

みんなで一緒に
ワイワイ 中華料理を食べに行く事に
なりました。

とても 幸せでした。

原マスミさんが
本当に お腹が痛くなるくらい
僕を笑かしてくるものだから
料理を味わえませんでした。

そろそろ
バスが着きそうなので

続きは後日
書きますね。

心のふるさと
長野に到着しました。

2018-04-23 | Posted in blogNo Comments » 

 

砂漠に、雪を降らすように。

作ってるつもりが
与えられていて

所有してるつもりが
預かっているだけ

手渡しているつもりが
もらっている

そんな感覚に
包まれている

ここ最近です。

つもり が積もると

頭の中に
雨雲が 漂ってしまいます

しかし

走る列車は
南下する雨雲を

どんどん

追い抜いていきます

谷川俊太郎さんは

「どんな好きなものでも
手に入ると 手に入ったという事で
少しうんざりするな」

と うたいます。

言葉や 音は
どんどん湧いてくると良い。

それを そのまま
自分のものにするでもなく

あらゆる耳へと
流して行けたら

そして穏やかな余韻が
吹き渡って行けば

きっと 素晴らしいのでしょう

2018/4/19は

三軒茶屋グレープフルーツムーンで
ライブをします。

▲2017年4月19日(木)

東京 三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON

「independent beautiful song book」

出演者∞

the caves(solo)
Kaco
arita shohei
ond densen

森は生きている というバンド解散後にvo竹川悟史さんが結成した、ond densenや、

kan sanoさんがレコーディング参加した事で知られる、シンガーソングライターのkacoさん、

都内で活動する、フォーキーな楽曲が心に沁み渡る、arita shoheiさんが共演です。

DJ 生活と欲望(KAMINARI WORKS) 

OPEN/18:30
START/19:00

前売り¥2500/当日¥3000
(共にD代別)

体がどんどん 温かい場所へ
運ばれて行きます。

木漏れ日みたいな場所で
みなさんとお会いできたらと思います。

PS、

そうそう、、
最近、アトリエという名の
作業スペースをもらいました。

ここで、絵を描こうと思います

見せたい絵が沢山あります。

それは とても とても
幸せな事なのです。

2018-04-19 | Posted in blogNo Comments » 

 

チケットのHP予約について。

▪各公演チケットのHP予約、(チケットのお取り置き)は

thecavesinfo@gmail.com

までお願いいたします。

必須項目として
▲1「希望される、公演の日程」
▲2「お名前(カタカナ)」
▲3「希望される、チケットの枚数」

>>上記の、ご回答を本文に記入し、御送信下さい。確認出来次第、ご予約確定メールをこちらから、手動返信致します。(自動返信メールはありません。)
>>ドメイン、フィルタリング等の設定にご注意下さい。

>>万が一、2~3日程度経過してもご予約確定メールの返信が無い場合、お手数ですが再度ご予約メールを下さい。
>>ご質問等は、お気軽に下さいね。

2018-04-11 | Posted in liveNo Comments » 

 

2018/4/24 小さな展覧会とライブ 長野編

the caves
小さな展覧会とライブ

「同じ夢をみた」

2018/4/24(火)
@長野県 蔵スタジオ三谷

開場18:30
開演19:00

出演と展示
the caves(solo)

『蔵スタジオ三谷』に初出演。

30点以上の絵の展示もあり、キャンドルで照らされた温かい空間でゆったり過ごして頂けます。ライブ会場が大自然に変わります。

ご入場券:1000円

▲ご質問と電話予約。
0263572855

▲399-0023
長野県松本市内田 2485-2

2018-04-11 | Posted in live, NewsNo Comments » 

 

アナレンマ。

僕らが普段見ている
太陽の動きを、その軌道を、
一年間を通してなぞってみると

大きな8の字を描きます。

一寸の狂いもなく
大きな8の字を描くのです。

その活動の名を
analemma(アナレンマ)といいます

ハチドリの羽の動きなど
自然界には8の字を
描くものがたくさん。

8は 永遠や 無限大の象徴。
(下の写真は、エッシャーの絵)

その事を知った時

僕はあらゆるピースが
ピタリとはまりました

自分の望みでも
人の望みでもなく

自然の望みの中で
生きていたい。

そんな事を考えながら
出来上がったのが

新しいep

「For Analemma」
(フォーアナレンマ)です。

都会いる方や、忙しい中で
自然になかなか触れられない方に

森林の中にいるような
心地になってもらえたなら

その部屋を大自然にできたなら

透き通った風を通せたら
めっちゃ 幸いです。

しっかりと時間をかけて、
楽曲に似合う服を着せてあげて
音源とするのも素敵ですが

今回の音源は
生まれたてを、ラフに記録した
デモに近い新鮮さや、

生演奏、一発録音ならではの、
偶発性や生々しさに
重きを置き

自然に味方になってもらい
レコーディングしました。

ピアノ演奏、アレンジに、キシモトカズトを迎えて、加古川市内のホールにて一発録音した、「cornell」「冬の支度」の2曲。

加古川の北、静かな山奥のトンネルにて、スイスの民族楽器、「ハンドパン」奏者のSHU君と、

エンジニアに、オオノヒロさんを迎えて、即興演奏「月祭り」「For Analemma」の2曲、計4曲を収録。

レコーディング当日、

山奥のロケ予定地は
あいにくの工事中でした。

仕方なく、近くの湖畔にて、ロケ地を変更するか、改めるかなど

計画を練り直すため、ゆっくり過ごし、

そして何の気なしに、再び予定地のトンネルに向かうと、驚く事に、さっきまであったトラクターや用具が綺麗サッパリ片付けられて、人までいなくなっていました。

湖でゆっくりできたため、

自然な風と空気を
体に取り込めたため

リラックスして
レコーディングが出来ました。

しかし、録音中に、手前3メートルが見えないほどの、深い霧に見舞われて、

マイクが濡れたり、

エンジニアのヒロさんが、大変でした。

ミックスでは、リバーブをかけず、自然の響きです

ありふれた日常景色の中に
新しさを見つけ、少し嬉しくなって
誰かに話しかける時のような

身近にあるような
さりげない幸せを届ける

そして、あらゆる日常に花を添える

それが、新しい曲たちの
願いなのです。

▲bandcampにて、
ダウンロード購入できます。

https://the-caves.bandcamp.com

フル視聴、できます。

▲ミュージック・ビデオを
作りました。

LIVE MV「cornell」

コーネルという曲名は

ジョゼフコーネルという

アメリカの芸術家の名前から
とりました。

その半生を彼は
弟の介護のために費やしました。

天文学や宇宙に心を惹かれ
空想の旅を続けた彼は

それらのイメージを木箱の中に
現しました。

その作品から
インスピレーションを受けて
生まれた曲です。

そして、このミュージック・ビデオは、撮影機材が、池に落ちる危険に、さらされながら制作。

1度目の撮影では、ボートが軋む音、風の音が入り込み過ぎて全テイク没。2度の撮り直し挑戦を敢行、

工夫と対策を凝らし、2日間かけて完成しました。

ボートを漕ぎながらの撮影。良テイクが撮れたとき、「おめでとう」と大量の真水クラゲが、舟の下に泳いでいました。

制作は、

大内さんと、金子さんからなる
大阪の映像チーム

ゴーストパーティー。
映像依頼も、募集中との事です。

▲制作
https://www.ghostparty.jp/

2018-04-09 | Posted in blog, 未分類No Comments » 

 

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2018-04-06 | Posted in 未分類No Comments » 

 

海辺に、寝転んだ月。

大阪の宝。

dracaenaという
素晴らしきバンド

念願の共演が
かないました。

それも大好きな

料理の美味しい

大阪は、北浜の雲州堂で。

2018/4/5のひととき。

オムライスが、とても美味しかった。

雲州堂は
蔵を改装した、古き良き
ライブスペース。

いつ来てもゆったり過ごせるのです。

いつ来ても

ひとさじの幻想を見せてくれます。

木造なので、音の響きも温かく

楽屋からは ステージを
見下ろせて、京都のライブハウス拾得にも
通ずる、美しき趣きです。

周囲は、落ち着いた空気が流れていて

ギャラリーや小洒落たカフェが
点在しています。

中でも
cafe chakraの紅茶が おすすめで
いつもリハーサルが終われば
そこで、のんびり過ごす事に決めています、

店にいるアツコさんは いつも、僕に
世界旅の話を聞かせてくれます。

ドラセナとのツーマンは
新幹線から見る富士山くらい

あっという間の出来事でした。

ボーカルの川俣さんの歌声は
響くでも、放つでもなく

高い場所へと
浮かび上がっていく印象だった。

そしてさらりと
心を浄化してくれる

体を軽やかに
揺らしてくれる。

ずっと眺めていたい
ずっと触れていたい歌声。

ガットギター、エレキギター、ベースコーラス、電子パットパーカッションの
メンバーそれぞれの音のバランスや、

飾りがないからこそ
ずっと飾っておきたくなる
部屋のオブジェみたいな
身近で、とても優しいアレンジ。

客席は水中みたいで、

歌声と演奏は
光に照らされた気泡のようでした。

知らない方は

ぜひdracaenaの音楽に
会いに行って欲しいな。

日本には
ドラセナというバンドが必要です。

話変わりますが、

最近、畑を始めました。

ジャガイモの芽が出て来て

彼らを祝福したい

気持ちだったのですが

あまりに喜びが強く、

ジャガイモに僕が
祝福される形になってしまった。

PS

絵がまた1人
お嫁に行きました。

立派に育ってくれて
ありがとう。

終演後、ANYOの玉田さん

SOAのTKさんと

ghostparty、大内さんと

ゆっくり音楽談義できて

楽しかったです。

BGMはちあきなおみ

「4つのお願い」

2018-04-06 | Posted in blogNo Comments » 

 

オンザ・ブリッジ

空気がどことなく
ほわほわと霞んでいて

ブルーモーメントを過ぎた
凛とした時間。

透き通った朝。

生まれたての様な風に

どこかで見た景色
もしくはいつか寝転がった

だだっ広い草むらを
思い出しそうになります。

どことなく懐かしく
どことなく感傷的。

溢れる血液みたいに
止まらない歌と

瘡蓋を作るみたいに
生み出され続ける作品たち

誰かに会いたくなるようで

仕組まれてるのかと思うほど
柔らかくなった街並みと

木々や花々、
あらゆる自然の調和。

場面の 一つ一つが愛しく

全てに意味を
見出したくなります

そして 全てに意味があることを
知りました。

太陽の光も

温かい色彩を着飾っているような
今日この頃です。

満開の桜。

その淡い色が
水彩絵の具みたいに

風や景色、山並みに
溶かされてるのではと思うほど、
柔らかな光が各地に溢れています

春靄は花々の色彩が
空気に溶け出して

起こる現象かもしれません。

2018/4/1

その日の満月は、
溶けて滴り落ちそうでした。

白色の光を放ち
きらびやかな星座や

慌ただしい車の光さえにも
どこか ゆったりとした

穏やかな空気が流れていて

学生たちや、恋人たちが
春に心踊らせている光景が

社会すらを明るくしていきます。

浮かれ、踊っている男女の姿は、

人々の縛られた光を解き放ち、

無意識に沈んだ
あらゆる閉塞を壊していきます。

電車の中も、音楽が流れてるかのように、灰色の冬とは異世界のようです。

凍えた冬が
もう幾分、遠い昔の事のようにおもいます。

受信と発信のバランスが取れなくなった飽和状態の大人たちが、

路上で寝転び、騒いで
吐き出し、何かを掴もうとするも

目の前にあるのは、
ただどうしようもなく実態のない
春。ハル。はる。

全ての人に春は優しい。

冷めたものを温め
熱を上げたものを冷ますかのようで
優しさを拒む人にさえ

春の風は優しい。

宇宙の中で唯一
浮いた存在。

その奇形で不可思議な生命体にすら

春は、大寛容であります。

とても大袈裟で
かまってちゃんな
春がきました。

圧倒的に、美しい春ですね。

(前置きが、えらく長くなりました)

一日個展、the caves 単独公演
「観測地点」

2018/4/1に開催しました。

遊びに来て下さったみなさん、、
本当にありがとうございました。

一日限定にも関わらず
チビっこからおじいさんおばあさんまで、年齢問わず
多くの方が遊びに来て下さり
多くの方が繋がり

凄く嬉しかったです。

絵という字が物語るように

縁をあらわす(糸)に
出(会)える

それが(絵)の素晴らしさ。

展覧会の美しさだとおもう。

多くを、考えて考えて
たくさんを理解した上で(理解したつもりで)歩き出して

所有する事で 心を安心させて
荷物を 手放せず

それらを盾に生きようとしていた、過去の自分と

委ね、身を任せ、考えずに描き
受け入れ、走りながら
祈りと言える表現の中で

所有せず、身軽に動き

旅の中で、気づきを得ていく

その転換点にいるのだと思いました。

どちらも大切ですが

考えてから動くと
頭が重たくなって
上手く走れなくなってきた自分。

移ろう季節のように

吹き抜ける風のように

たまり水にならない、
川の流れのように、

ただだた自然に、表現したいと思うようになりました。

考えをもつ前の二歳児の感性や
大自然の迫力や奥行き、荘厳には、

とても、かなわないのです。

そしてこの考えすら
手放して、自然に身を委ねたい。

今回の展覧会と単独公演は
本当にみんなの協力と
温かい言葉に作られた一日になりました。

神戸新聞さん、姫路読売新聞さん、毎日新聞さんが取り上げてくれました。

おかげさまで

四時間で200人近い人が来てくれて
ライブは立ち見の人が出て、会場から人が
溢れるほど、、

おかげさまで盛況でした。

みなさん、ありがとう。

作品搬入は、僕の至らなさで
会場時間に間に合わず
入ってきたお客さんも手伝ってもらい
展示をして、インスタレーションを行い。

図らずも、参加型、展覧会となりました。

額縁にこだわりました。
とにかく再利用、リユースに
力を入れたくて、購入するものは全て

骨董品屋さんや、古い家具屋さん
高砂にあるセイエイカンにお世話になりました。

そしてなにより、
姫路quiet holidayで出会った

額職人であり、鉄や銅を使った作品作りで活動している、寂鉄さんに
力を貸して頂きました。

路上ライブをしていると
一人の女性画家さんが、

(もし良かったら、展覧会に使ってね)

と渡してくれた、
寂鉄さんの装飾作品が

その衝撃が

今回の展覧会に
大きな影響を及ぼしました。

普段、額の貸し出しをしない

寂鉄さんに、
想いを伝え

兵庫は、
上郡という山に囲まれた町にある
彼の作業場に出向きました。

結果、額を貸し出して
下さることになりました。

彼の作業場は、腰を抜かすほど
原動力のある作品が
散在していて。

頭が混乱しました。

話してみると、なかなかの変態さんで終始、ふざけてる印象で

二人ぼっちなのに

置いてけぼりを喰らいました。

作品に囲まれて過ごしていると

かなりの影響を受けました。

そこからは
駆け足で日々が過ぎ

本当に分単位で、
あらゆる事をこなす

忙殺エブリデイを過ごし

あらゆる人に
背中をさすってもらい

委ねるに委ね
導かれるに 導かれ

ここでは書けない
不可思議な体験も沢山しました。

ヒップホップダンスにコンテポラリーダンス掛け合わせたみたいに

アクティブでせわしない
日々を過ごしました。

夢中になった日々の中でも
たくさんの夢をみました。

夢日記を絵で綴っているかのような

曖昧な時間。

その時間がひとまず、

終わりました。

次は、どこに向かいましょうか。

向かうべき場所は
一つでしょう。

今回、個展のきっかけを下さった
天才詩人さんに、心より感謝します。

「ぼくが、ぼくらの日々を失っても

だんだんと下手になるキャッチボールだが

棚で眠っている小さな固まりを

なんとか取り出して

小さな穴に向かっては

夢見るように

投げてみようか」

(センス オブ ロス/一部抜粋)
作/大西隆志

2018-04-04 | Posted in blogNo Comments » 

 

《media》2018/3/31 神戸新聞

 

 

 

 

 

 

3/31 神戸新聞朝刊にて

2018/4/1に

JR加古川駅舎内ギャラリーにて

開催する、藤野翔真個展、

the caves単独ライブについて

取り上げて頂きました。

ありがとうございます。

2018-04-02 | Posted in NewsNo Comments »