2018-01

マークリンカスと僕。

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冬は、うつらうつら
河原を1人散歩します。

解散したアメリカのロックバンド

大好きな、sparkle horseを聴きながら
歩く事が多いです。

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マークリンカスさんの事を、、

その苦悩に満ちた人生を
思い浮かべたら

いつも、泣けてくるけれど

日照時間の短い
凍てつく冬がもたらす
少し感傷的な気分と

そっと、併走してくれるようで
深く安心できます。

その音楽が流れると、
振り返らず、より早く走れるのです。

彼の歌声は、
多くの表現者の中に
明確に生きています。

家の近くの河川敷沿いに
鳩小屋があり

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そこで、白鳩を眺めるのが
日課になりつつあります。

光の象徴のような
純潔な白色を見つめていると
目が、キリリと冴えわたるようです。

時折、伝書鳩たちが
空に解放されていて

それを見ていると
胸が、高鳴るものがあります。

(年に数回、伝書鳩の全国大会があり、加古川や播磨の飼育員たちの家で飼えない大群のハトを、上荘の飼育所に預け、世話しているらしい)

漕艇センターと
ボート部の少年少女

手漕きボートから
聞こえる、青っぽい声

がははーっ!と

景色が、さらに晴れ渡りそうな
笑い声も、河川敷に木霊します。

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どんな会話をしているのか
想像すると、とても楽しいです。

明るい景色にフォーカスして
想像すると、とても幸せです。

想像は、創造に繋がりますし、

想像の出来る事は、
現実に反映される気がします。

いえ、確実に反映されますね。

それにつけて

僕らはもう少し
無意識の存在を

信じて良いのかもしれません。

1/26は、京都で、久しぶりの演奏。
拾得という、京都最古のライブハウスで歌います。

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長野のフォーク詩人
the endさんの
ライブを見て以来

憧れだった場所です。

世界バスキング旅から帰国し

国内で演奏活動している
ギタリスト、吉浦啓介さんとの
再会が嬉しいです。

京都の街並みに
佇む、酒蔵を改装して作られた
風情のあり、くつろげて
料理が美味しいライブスペースです。

透き通る音楽が、鳴り響く
温かい夜になりますので
ぜひ、遊びにいらして下さいね。

▼以下

主催と出演の
Nokoさんからの文章です。

3年前の2月X日、拾得を手掛けた宮大工であり詩人であった父が突然他界しました。

父の残したものは、空間そのもの。

京都最古のライブハウスといわれ、ツウ好みの人々に、今も愛され続けているここ”拾得”もそのうちのひとつ。

酒蔵を改装したおうちのようなこの空間が、集う人々が、音楽が、子どもながらにすごく好きだった。

でもついに
ここで歌う日が来たよ、お父さん。

友情出演を快く引き受けてくれたのは
まさに、my favorite

本気でお気に入りの音楽家、そしてとても心優しい人たちです。

温かい音色が聴こえてきます。

▲2018/1/26 京都 拾得

open/17:30
start/18:00

ticket 2500yen
(+別途1ドリンク)

the caves
Noko Mitani
吉浦啓介

TEL 075-841-1691

▼チケット予約方法
お名前と、枚数(人数)を表記の上、
thecavesinfo@gmail.comまで
ご送信ください。

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2018-01-14 | Posted in blogNo Comments » 

 

《NEW GOODS!》

POSTCARD 3種。

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1 臨海工業地帯の祭り。
2 free is king.
3 隙間放送局。

the caves、藤野翔真の絵が
ポストカードになりました。

デザインは、羽渕祐輔さん。

各150円、ライブ会場限定販売です。

2018-01-08 | Posted in NewsNo Comments » 

 

《LIVE》1/26 京都 拾得

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▲2018/1/26 京都 拾得

open/17:30
start/19:00

ticket 2500yen
(+別途1ドリンク)

the caves
Moko Mitani
吉浦啓介

TEL 075-841-1691

▼チケット予約方法

お名前と、枚数(人数)を表記の上、
thecavesinfo@gmail.comまで
ご送信ください。

折り返し、こちらから予約完了の
メールをお送り致します○

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2018-01-05 | Posted in liveNo Comments » 

 

姫路サウンドトポロジー「mini vol.1」

IMG_8997▲2018年2月4日(日)

▲姫路サウンドトポロジー mini vol.1
@姫路 納屋工房

開場14時30分/開演15時
前売2000円/当日2500円/学生500円(1D別)

出演:
ボギー(福岡)
岩本三千代
ほりゆうじ
the caves
BanbanAo
Synopsis

出店:
似顔絵まを
HIKARI
tenohiranokiseki

▼チケット予約方法

お名前と、枚数(人数)を表記の上、
thecavesinfo@gmail.comまで
ご送信ください。
折り返し、こちらから予約完了の
メールをお送り致します○

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2018-01-05 | Posted in liveNo Comments » 

 

温夜行路。

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2017年の年末は

東京各地の路上で、演奏を重ね
小さな旅をしていました。

サポートメンバーである
岸本くんのアパートに泊めてもらい

都内、吉祥寺にある公園に
キーボード、アンプ、スタンドを
運び、曲作りをしたりもしました。

大きな木に手を触れていると

都内にいても
一つの場所に、帰れるようで

落ち葉を踏む音を
楽しみながら
吹き抜ける風みたいな
セッションが出来ました。

アレンジに息詰まっていると
白髪のおばあさんが
僕らの元に現れて

「私の人生は、音楽に救われたも同然です。」

と話して下さり

まるで神様が、陽だまりの下
演奏を見守ってくれている
みたいでした。

彼女は、足踏みオルガンを
弾く事が日課らしく、

若い頃は姉妹3人で
オルガンを取り合いながら
演奏を楽しんだといいます

おばあさんがくれた
純粋に音楽を楽しむ気持ちの
おかげで

12/22の東京melodiaでの公演は
キーボードにキシモトカズトを
迎えて、とても良い演奏が
出来ました。

(彼もシンガーソングライターとしてメキメキ進んでます〕

お客さんからは

綺麗な地下水を地上に
組み上げているようでいて
凛とした湧き水みたいな音

森の中の教会で
聴いているみたいな音

と言ってもらえて
とても嬉しかった。

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数日間滞在したんですが、

その間、、

パスカルズのドラム、龍太郎さんの
家にあげて頂き、深い音楽談義をしたり、

60年代から70年代
とくに72年から76年の音楽を沢山聴きました。

焚き火など、清き経験をさせてもらい、魂が成長しました。

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(加古川のチャッツワースで龍太郎さんのドラムを観て以来、
まさかこんな形で、再会できるとは!!)

別日には、シンガーソングライターでgomess the hitmanのフロントマンである、山田稔明さんのライブを、鎌倉のカフェ、ヴィヴモン・ディモンシュに観に行きました。

山田稔明 with 中森泰弘(Hicksville)
guest:佐々木真里

という布陣でのライブ

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真冬の鎌倉の夜空に
祝砲が上がるかのような
高らかな演奏の数々で

山田さんのソフトで
クリーミーな歌声が
空間に数々の花を咲かせ

中森さんのギター、佐々木真里さんのキーボードのハーモニーが、ろうそくの火みたいな、温かいムードと、多幸感ある、サウンドスケープを広げていました。

そのライブ後、僕は、山田さんの家に、キシモト君と2人、あげて頂き、

山田さんの音と人柄ともに、淡さと温かさを感じ、これからの音楽人生に、良い予感が膨らみ、、
より明確なビジョンが浮かびました。

(結局、滞在中、2日連続で、あげてもらう事になる)

新宿駅にて
路上演奏を行い、
沢山の出会いがありました

舞台俳優であり

以前は、あの芸能人、谷啓さんの付き人であるおじさんが、the cavesのお手伝いもして下さり、演奏スポットを教えて下さったり、チラシを配って下さったり、三曲毎に

「君は最高だ。君には才能がある、いけ、いけ、いけーー!」

と後ろから耳打ちをしてくれたのでした。そのおかげで覚醒でき、記録をどんどん更新する、絶好調ランナーみたいになっていました。

大御所の
付き人の方の力は凄く

縁の下の力持ち、という言葉が
まさに、ピタリときました。

警察の方に、途中で注意されてしまったりしたのですが、

縁の下の力持ちの支えで
その時、その場所で、やるべき事を、できました。

素晴らしい出会いの数々に
胸いっぱいです。

東京の地下鉄では、ときどき
最前車両にのり、東京の地下の
巨大迷路を楽しみました。

自分が、内視鏡となり、東京という
不健康な人間の内臓に、光を当てて
探険してるみたいでした。

下北沢のleteにて
山田庵巳さんにお会いしたり

等々力にある、巣巣というリトヴィア産の家具やオブジェを取り扱う、美しき雑貨屋さんに、行く事が出来てよかったです。

そこで、店主であり
天使みたいな岩崎さんと

フラワーオブライフや
興味深い話を沢山出来ました。

その時、たまたま、店に来られた
帆立葉菜さんの版画が素晴らしく

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ふるさとや日本を楽しむ心が
絵から溢れてくるようで
観ていて心底、安らぎました。

最終日は吉祥寺の駅付近で
路上演奏をしましたが、

第一音目から
踊るよう、飛ぶように弾むように、
街に、音が浸透し、調和してゆくのを
感じました。

光は、すぐに柔らかくなり
口元からは、力がすぐに抜けて

自分がなくなり

すぐに、音の中を
感情が、生きてゆきました

なんといい街なんだろうと
思いながら演奏していたら

すぐに、時間が過ぎて
気付けば、沢山の人々から

優しい眼差しと言葉と
木漏れ日みたい時間を頂き、
いつまでも、ここにいたいという気持ちのもと、演奏が出来ました。

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「ギフトをありがとう」

という贈り物みたいな、言葉をもらい

夢みたいな時間の余韻に

夢一つ見ずに
家路に着きました。

兵庫に帰ってきて
ギャラリーvieに行ったら

スズキコージさんがいらっしゃって
ワインを3杯ほど、いただき
すっかりふやふやに
ほどけてしまいました。

この日、酔いながら

コージさんみたいな
老後をおくるぞ と
密かな、誓いを立てたのでした。

コージさんの分身みたいな
作品たちが、口々におかえりと言ってくれたように感じました。

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PS

最後に、
詩を一編、ご紹介させて下さい。

作/プーシキン

題/「チャダーエフに」

愛や 望みや 静かな栄光の

偽りも長くわれらを慰めなかった

夢のように 朝の狭霧のように

はかなく消えはてた 青春のよろこびよ

けれどなお われらの胸には望みがもえる

さけがたい権力におしつけられて

いらだつ思いをいだきながら

われらは祖国の呼びかけを聞く

さながら恋にこがれる若者が

楽しい逢瀬をまつごとくに

われらは望みに疲れはてて

きよき自由のときをまつ

われらの胸に自由がもえ立ち

心がほまれに生きるかぎりは

友よ 祖国にささげよう

われらの若いたましいの

このうつくしいほとばしりを。

(一部抜粋)

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2018-01-03 | Posted in blogNo Comments » 

 

痛みを燃やせば、その煙は、祈りとなる。

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新年あけましておめでとうございます

みなさんにとって
さらなる幸せが舞い込み

清き繋がりが
広がり、深まる
そんな美しい一年となりますよう

心からお祈り申し上げます。

the cavesを、
今年もよろしくお願いします。

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2018-01-02 | Posted in blogNo Comments »