2017-11

声と霧。

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加古川でのライブが
増えています。

10月は鶴林寺
11月はアラベスクホールで
演奏させて頂き

本当に加古川市民として
光栄であります。

加古川に住んでる人間として
とても嬉しいのです。

加古川は、新在家にある
鶴林寺は、昔から良く行く場所で

いつかの秋
絵本作家のスズキコージさんのライブペイントが境内で開催されているのを
観に行ったとき、

いつか自分も
ここで、表現活動をしてみたいと
思っていました。

今回は風船職人の伊藤さんという
ユーモア溢れる
まさに、夢を売る人が中心となり
(結婚式や学校行事で、数千の風船を飛ばすときもある)

鶴林寺で、光とアートフェスタが開催されました。境内にあらゆる色彩の光が浮かび、甘美な風景が広がっていました。

まさに幻燈会でした。

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瓦屋根の向こうに
ぼんやり浮かぶ月も美しかったです。

はしゃいでる子供たちの
カラフルな声と、その走る姿と、踊る影がより一層、不可思議な世界を深めていました。

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夜に子供が遊んでる景色は
どことなく幸せな光景です。

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アラベスクホールは
曽我部恵一さんの圧巻ライブを観て以来
絶対ここで演奏したいと
願っていた場所でした。

僕はそのライブの終演後、曽我部さんに
the cavesのアルバムを持って
挨拶にいきました。

「CD作るたび、会いに来てよいですか?」

と聞きますと

「もちろん」っていって
強い握手をして下さった。

強い言葉の外側にある何かを
受け取りました。

その思い出の場所へ
やっと出演出来ました。

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↑リハーサル風景。

日本優良コンサートホール
100選に選ばれただけあり
美しい響きと音の伸びが
そこにはありました。

木の温もりと芸術的な建築様式。

木製の高い天井は船をひっくり返した姿を
イメージして作られているのだそう。

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今回は、加古川に馴染みある
演奏家の方やアーティストさん
有志ある方が集結し、一日を作りあげました。

楽屋にいるときから
演者さんたちとセッションが
勃発したり、

みんなで一緒に、お茶を飲んだり

天使みたいな衣装の子供たちが楽屋通路を
駆け回っていて、
その場所は、とても平和でした。

KISSという、黒い服を着たイベントチームの方々の舞台裏での働きぶりに
胸打たれました。

優しい木漏れ日みたいな、
リコーダーアンサンブルや

ハンマーダルシマーという楽器のユニットさんなどの演奏に聴き入ってたら
あっという間に、自分の出番になりました。

目をつむって歌うと
青い光が揺れてました。

鶴林寺の時はもっと
無数の星座みたいな青い光が見えたなぁ。

司会者の方から
「喉を守るために普段何をされてますか?」

って聞かれて
「とにかく水をたくさん飲みます。」
って、全く面白くもない返答を
してしまいました。悲しかったです。

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小4の娘さんのピアノと
ギターボーカルのお父さんが一緒に
演奏されてるユニットがあり
その和気あいあいとした演奏にとても癒されました。

娘さんの方が大人で、お父さんの方が餓鬼でした。大勿論、良い意味で。

残ったお客さんたち
12組の皆さんとバイバイして

帰り道は

夜の平荘湖があまりに綺麗くて

古墳跡の岩の上によじ登り、頂いたおにぎりをたべました。ネッシーとか出てきそうでしたけど、いくら待っても何も出てきませんでした。

かなり遠くで
微かに光る沿岸工業地帯の
黄色い光が冴え渡って見えました。
明かりが水面に映り

そのゆらゆらを見ていたら
さらに癒され、みんなの演奏を
思い出し、ほっこりしてしまいました。

薄っすら霧が、出てきたので
サァーッと急いで家にかえりました。

朝、リハーサル行く前に作り置きした
高知産の生姜シロップで
ホットミルクをこしらえて

ゆっくり中河与一さんの
「天の夕顔」読みながら

温まったところで

私は、眠る事にしますよ。

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今日も、ありがとうございました。
レコーディングが、少しずつ進みますよ。

次のライブは、12/1
姫路クワイエットホリデーにて
ギターパンダさんの20周年記念ライブ姫路編で
サポートアクトをさせてもらいます。

ぜひ、いらして下さいませ。

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2017-11-27 | Posted in blogNo Comments » 

 

ゆめとうつつ。

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th
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than
thank
thanks

高知spoon
「focus」

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やはりやはり
高知は大好きな場所です。

ヒゲンジツシュギはじめ
多くの再会が嬉しく

自然と自然と
温かい空気が
会場に溢れていました。

今回はスプーンという
素敵な老舗喫茶店で演奏させて頂きました。

古き良き商店街や
活気ある市場を
どんどん突き進むと
そのお店がありました。

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ヒゲンジツシュギの凄いところは
機材搬出入から、PA、音響スタッフ、
(機材は自前)
企画、集客、宣伝、ライブ
作詞作曲、他アーティストのサポートまで
全部2人でやってしまう所でしょう。

四国にいる、旅の一座みたいな
印象を受けて
僕は、ときめきました。

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そして、お客さん達も
一緒に演奏しているかのような
一体感がありました。
(程よい緊張感もあり○)

船室で一緒に過ごしているかのような
和気あいあいとした空気。

ライブが終わった後も
来てくださった、みんなと
長らくゆっくり
他愛もない話ができるイベントが
凄く好きですね。

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外の橙色の街灯がフワフワ
柔らかく光っていて

音に集まった人たちとただ身を任せて
笑いながら過ごせている時間の
美しさに浸っていました。

夜の光に心打たれる自分は
飛んでる虫みたいだなぁ、と思う。

ライブの行きしなに
交通事故で車が反転し、大破してるのを
目撃したり、正直、僕も生きてるもんで、色んな事があったのですが、全てあの団欒の時間のためだと思うと救われました。

救われました!と人に言って頂くと
僕も心底、救われ、
癒されました!と人に言って頂くと
僕も心底、癒されます。

本当にありがとうございます。

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ライブの後は、1日
高知にとどまり

タイを旅した青年2人とゆっくりはなしたり
(現在は日本を自転車で旅してる)
泥酔し、床に突っ伏して、笑い転げている外科医や、ロシアの女性画家さんと出会ったりしながら

シャガールの絵を見ると
具合が悪くなるという
一風変わった、大学教員さんと
高知日曜市と

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高知城と
レストラン「フィリストメレス」へ。

その後は、路上ライブをしたり
詩を書いたりしながら

流れに身をまかせて
路面電車にゆられ

愛媛は道後温泉へ行きました。

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道後温泉の三階は
川端康成さんの伊豆の踊り子や
夏目漱石さんの坊っちゃん

伊藤整さんの詩集を
連想するような

明治時代の空気感が
残っていて良かった。

山奥にある、奥道後温泉でも
2時間くらい湯に浸かり
全身全霊、癒されました。
両足が喜んでいました。

宿泊はといいますと

ミソスープという
民家ゲストハウスにて
数日を過ごしました。

女中さんのお二人と
スイス人の旅客、自然農の農夫さん、
北欧から帰ってきたばかりのダンサー。
山地にて農を始める方など

始めて出会った方々と
どことなく懐かしい空気感の中

ゆっくり晩御飯を食べて
一緒に演奏したりして

手作り酒まで振舞ってもらい
何か思い出しそうな感覚になる

そういう時は無心に
ペンを走らすと良いのです。

またしてもデジャブと
激しい共時性が起こり
とにかく数字に導かれる旅でした。

縁があり

サーカスBAR、
「ワニとサイ」にて
即興演奏をさせて頂きました。

タカヒロさんという
そこで、人形劇パフォーマーの方と

ツアーで道後に来ていた
91カ国でストリートライブをして
旅を続けた、歌うたい、迫水秀樹さんと
出会いました。

タカヒロさんは
イタリアで滞在中に
コロンビアの人形劇師
との出会いがきっかけとなり

その道を進む事になったそうで、
そのタカヒロさんの作った
人形が素晴らしかった。

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お二人と

セッション共演をさせて頂きました。
偶然そこにいた、酔客さんたちも
楽しんで下さった。

なんといいますか、

幻想がより深い幻想を呼んで
僕の日常はあらゆる
境界線を塩酸みたいに
どんどん溶かしていきます。

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今の旅心地とリンクする
金子みすゞさんの詩集をひとつ
紹介させてください。

「ゆめとうつつ」
金子みすゞ

ゆめがほんとでほんとがゆめなら、
よかろうな。
ゆめじゃなんにも決まってないから、
よかろうな。

ひるまの次は、夜だってことも、
わたしが王女でないってことも、

お月さんは手ではとれないってことも
ゆりのなかへははいれないってことも

時計のはりは右へゆくってことも
死んだ人たちゃいないってことも

ほんとになんにも決まってないから、
よかろうな。
ときどきほんとをゆめにみたなら、
よかろうな。

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2017-11-23 | Posted in blogNo Comments » 

 

2017/11/26 加古川 ウエルネスパーク アラベスクホール

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▲兵庫 加古川 ウエルネスパークアラベスクホール

〈acoustic!〉

2017/11/26 (日)
開演 13:00
開場 13:30

前売/300円
当日/500円
小学生未満無料
〈全席自由席〉

加古川のアーティスト、演奏家
ボーカリストなど、表現にたずさわる
全12組が集います。
プログラム近日公開。

▼チケット予約方法

お名前と、枚数(人数)を表記の上、
thecavesinfo@gmail.comまで
ご送信ください。
折り返し、こちらから予約完了の
メールをお送り致します○

2017/11/5(sun)
Japan Kakogawa
open/13:00
start/13:30

adv/300yen
door/500yen

2017-11-15 | Posted in liveNo Comments » 

 

みんな夢でありました。

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80歳近い、女性の友達。

キヨちゃんが大阪は高石から
愛犬、ラブを連れて、
僕が住むところに訪ねて来ました

その理由はといいますと、

8年近く、まともに連絡が取れない
小野市の田舎に住む、関係のこじれた
ボーイフレンドに直撃したいのだが、
あなたに仲介して欲しいの!、、、 的な、事で

なんの関係もない僕が
ご依頼を受け、
任務を任されました。

どんな立場で、どんな風に
どんな事をしたら良いのか
全くわからないけど、断りきれず
とりあえず粟生駅までついて行き、

一緒に、80歳を超えたダンディな
ボーイフレンドに直撃しました

出会った瞬間、2人は
とても不思議な空気に包まれて、
めっちゃ笑いあって、しかも照れてて
わだかまりなど全くなく、

少しすると、腕を組んで
嬉しそうに歩きはじめました。

僕は、ホントに呆気にとられました。

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そして、なぜか立場が狂い
お二人から孫みたいに可愛がってもらい
挙げ句の果てには、大きな愛をうけ

小野市内を3人で
一緒に、散策して

最後は寒いのに

サーティワンアイスクリーム
食べて帰って来ました。

こんな事が日常で
起こり過ぎるので

さすがに今回は
書かせてもらいました。

キヨちゃん
どうかお幸せに。

おめでとう。

PS

そのキヨちゃんから、手紙が届きました。

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2017-11-11 | Posted in blogNo Comments » 

 

みゆき通りを、駆け抜けて。

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thanks

姫路サウンドトポロジー 2017

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あの場所にいた皆さん、
本当にありがとうございます

全国から31組のアーティストさんが
集まり、温かい夜を作りあげました。

the cavesは
ギターとコーラスに
the sankwhaのカネコケンタを

キーボードとトイ楽器に
岸本宗士を迎え

大トリをつとめさせて頂きました。

元々、大阪で日常的にライブをしていた
the cavesトリオでしたが、
岸本くんは東京で活動し、

カネコケンタさんは、the sankwhaでの活動が大阪で、本格的に始動したため、

自然な流れで
一旦、個々の活動に集中し、

僕は一人、ここ播州で、ストリートやライブハウス、お祭りやイベントなどで、弾き語り活動を中心に表現を深め、制作はもちろん、沢山の経験や、セッションや、出会いや、団欒の中で、成長させてもらってました。

トリオでの演奏活動は
次はいつになるか、全くわからなかったのですが、

音楽は、やはり不思議で

サウンドトポロジーというイベントにて
個々の活動していた3人が
個々別々の演者として、姫路に集結する
運びになりました。

不思議な縁で
またしても、同じ場所に
集まってしまいました。

グループソウルとは
本当にわからないものです。

それならば、
一緒にやりましょうと

再びサウンドトポロジーの
大トリという大きな舞台で
カネコさんとカズト君と一緒に

トリオの演奏が、実現出来ました。

キャンドルは、
Histoire Blancのエビちゃんに
灯してもらいました。

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僕は時間を戻したような温もりの中

終わりたくないなァ
と思いながら演奏しました。

サウンドトポロジーを
迎えるにあたって

主催の長谷川信也さん、
谷口蘭太郎さんの
今まで以上の熱量を受け

それならば僕も何かやろうと、

連日ストリートをしながら
チラシを皆さんに配り

駅前で歌いながら
本番を待ち望んでました。

浮かぶ月が、本当に
美しい日々でした。

多くの愛情を、路上にて
バシバシ受け取り

サウンドトポロジーまでの日々と
サウンドトポロジー本番

とっても幸せな時間でした。

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出演者の皆さんの演奏が
素晴らしくて、その余韻の中
音楽が、出来る喜びは
形容できません。

金佑龍さんのMCに
胸が最高潮に高まり

自らを空にして、
管となって、演奏できた喜びは
一生ものでしょう。

出会ってくれた皆さん
話しかけて下さった皆さん
またぜひ、必ず、会いましょうね

姫路のみんな、大好きだ。
本当にありがとう。

ps.

キツネの嫁入り
マドナシさんに、「君は変人」と言われましたが
全くもってお返ししたい言葉です 笑

中村佳穂さん、エマーソン北村さんと
お友達になれて、とても嬉しい。

翌日は、
岸本宗士くんと、
加古川の松風ギャラリーで
ピアノ曲のレコーディングでした。

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2017-11-08 | Posted in blogNo Comments » 

 

《LIVE》2017/12/1 ギターパンダ、20周年記念ライブ、姫路編。

着ぐるみロックンローラー
ギターパンダ

2017/12/1
20周年記念ライブ姫路編にて、

the caves、サポートアクトをさせて頂きます。

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『ギターパンダ20周年記念ライブin姫路』

2017年12月1日(金)
ブックカフェギャラリーQuiet Holiday

〈出演〉ギターパンダ
〈サポートアクト〉the caves

開場 19:00 /開演 19:30
前売¥2,500/当日¥3,000(1ドリンク別)

ギターパンダこと、山川のりをさんは

甲本ヒロトさん率いるブルーハーツの前身「The COATS」のメンバーから始まり
「忌野清志郎&2,3s」で清志郎さんと一緒に曲を作ったり、音楽シーンを盛り上げているロックンローラーです。
2012年 5thアルバム「ロックンロールパンダーランド」発表。パンダの着ぐるみを着て、ギターをかき鳴らし、ギターパンダとして全国各地で音楽活動をされています。

〈ご予約〉
LANTARO MUSIC
lantaro@alpha.ocn.ne.jp
090-8942-2070

または会場のQuiet Holiday、
各アーティストまで

▼山川のりをさん 映像集

▼ギターパンダ 引き潮(cover)
https://youtu.be/OGOb2PLSPfY

▼ギターパンダ 人類滅亡 MV

https://youtu.be/OKaCWKGGr-I

2017-11-03 | Posted in liveNo Comments » 

 

海に着く、直前。

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thanks

銀座商店街
「ほんのわいち」

(雨天のため、十輪寺から、
場所を変更しました)

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一つの箱の中に、好きな本を並べて
販売する一箱市が
高砂にある、古き良き
銀座商店街にて

開催されました。

その一角で
ケイブスは、弾き語りました。

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暖をとるかのように、皆さん
音の鳴る方へ集まって、
聴いて下さりました。

本との出会いはもちろん
人との出会いが嬉しかったです

小説に出てきそうな方が沢山いて
不思議な日でした。

みなさんと、話してみたら
より一層、本の中の方々でした。

本が沢山の奇跡を呼ぶのを
僕は、これまで沢山、見てきました。

読む本は、
その人の感性の鏡みたいで

本を選ぶ事は
その後の人生を選ぶに
等しい事だと、僕は思います

好きな本だらけで
心が踊り、気づけば僕は
ライブ前に、20冊以上も本を買ってしまい

積み上がった本を前に
頭が熱を放ってて
少し視界が、グルグルしていました。

マックロスキーさんの絵本から始まり
フランクルの夜と霧、山田かまち詩画集、長新太さんの絵本、ジェーンバーキン写真集、吉田篤弘さんのブランケットブルームの星型乗車券、ドクタースースさんのきみの行く道、金子みすゞ詩集などなど、、

こんな朗らかな日が
あっていいのかってくらい
朗らかな日でした。

ドライブで、海に着く直前みたいな
高鳴りが、止まりませんでした。

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本と。主催の
ほんのわいち

これから
ますます盛り上がりますように

どうも、ありがとう。

2017-11-02 | Posted in blogNo Comments »