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空の上には、風職人がいる。

みなさん

いかがお過ごしですか。

僕は、たくさん曲を
書いています。

断片でしかなかった
3歳くらいの曲たちが

次々と入園式を
迎えて 初恋なんかを
覚え はじめて

世話する事に
手を焼いています。

育てがいが
ある子ばかりです。

きっと大きく育ち
羽ばたき

ぼくを いろんなとこに
連れてってくれるでしょう

メルボルンや台湾
ベルリンやアムステルダム

最果て アイスランドに

ぼくを 連れてってくれへんかな

最近、日常に
多くのドラマがありました。

三ノ宮で、路上ライブをしていると
ヤクザな方に

オラオラー!と

絡まれて 危険な目に
あったのですが

演奏を聴いてくれていた

オーストラリア人のギタリスト

「キューちゃん」という
ニックネームの彼が

ヤクザな方を
撃退してくれまして
そのまま一緒にお酒をのみました。

ニックネームとルックスが
かけ離れ過ぎています。

5/27には
大阪は新世界にある
安息の場所

PAXというゲストハウスにて
演奏しました。

ゆめうつつ

というイベントでした。

光の光の光

とても愛のある
澄んだ夜でした。

イベントを企画してくれた
サタケさんとは

昨年 キムウリョンさんの
野外ライブのあとに

出会い、ウリョンさんを交え
わいわい喋っていると
すぐに仲良くなりました。

共演は、Sonobe Nobukazuさんと
Turntable filmsの谷健人さん

どこに座っても
どこで喋っても
どこで鳴らしても

絵になる2人でした。
一緒に暮らしたくなるような
そんな2人でした。

Sonobe Nobukazuさんは
ほぼほぼ 天使でした。

曲が進むたび
絵本のページをめくるような
ワクワクがありました。

きっと 時間がたっても

湧き水のように
記憶を通して
心を潤わせてくれるでしょう

(公演中に、ゲストハウスの滑り台で、遊ぶ少女)

谷健人さんの
9 to the morningという
EPは名盤です。

お客さんも
遅くまで会場に残り

楽しい余韻がなかなか
消えませんでした。

出演者とサタケさんと
仲良くソファーでパシャリ。

新世界は、カオスワールドです
一か月前 4/29にも

大阪の酔いどれ
シンガーソングライター
ニシヤマユウタさん企画

うたはまほう

という名のイベントで
ライブさせてもらいましたが。

その時は、通天閣の近くで

流しのおじさんが
演奏していて仲良くなりました。

二か月、連続の新世界ライブ。
なかなかの見えない戦いが
繰り広げられている新世界。

かなり、歌いがいが
あるではありませんか。

清きは歌。歌は清き。

清きは、どこまでも
渡っていきます。

まほうのような夜の連続。

カールユングですら驚くであろう
現象が次々と起こる 2018

現象にとらわれない
心を 僕に下さい。

のこされ島というバーでのライブは

ベランダで、お客さんが
踊っていたり、
街行く人に、手を振ったり
とても解放的でした。

(のこされ島にて行われたイベント。うたはまほうでの一枚)

数えきれないほどの
多くをありがとう。

2018-06-02 | Posted in blogNo Comments » 
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