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マークリンカスと僕。

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冬は、うつらうつら
河原を1人散歩します。

解散したアメリカのロックバンド

大好きな、sparkle horseを聴きながら
歩く事が多いです。

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マークリンカスさんの事を、、

その苦悩に満ちた人生を
思い浮かべたら

いつも、泣けてくるけれど

日照時間の短い
凍てつく冬がもたらす
少し感傷的な気分と

そっと、併走してくれるようで
深く安心できます。

その音楽が流れると、
振り返らず、より早く走れるのです。

彼の歌声は、
多くの表現者の中に
明確に生きています。

家の近くの河川敷沿いに
鳩小屋があり

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そこで、白鳩を眺めるのが
日課になりつつあります。

光の象徴のような
純潔な白色を見つめていると
目が、キリリと冴えわたるようです。

時折、伝書鳩たちが
空に解放されていて

それを見ていると
胸が、高鳴るものがあります。

(年に数回、伝書鳩の全国大会があり、加古川や播磨の飼育員たちの家で飼えない大群のハトを、上荘の飼育所に預け、世話しているらしい)

漕艇センターと
ボート部の少年少女

手漕きボートから
聞こえる、青っぽい声

がははーっ!と

景色が、さらに晴れ渡りそうな
笑い声も、河川敷に木霊します。

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どんな会話をしているのか
想像すると、とても楽しいです。

明るい景色にフォーカスして
想像すると、とても幸せです。

想像は、創造に繋がりますし、

想像の出来る事は、
現実に反映される気がします。

いえ、確実に反映されますね。

それにつけて

僕らはもう少し
無意識の存在を

信じて良いのかもしれません。

1/26は、京都で、久しぶりの演奏。
拾得という、京都最古のライブハウスで歌います。

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長野のフォーク詩人
the endさんの
ライブを見て以来

憧れだった場所です。

世界バスキング旅から帰国し

国内で演奏活動している
ギタリスト、吉浦啓介さんとの
再会が嬉しいです。

京都の街並みに
佇む、酒蔵を改装して作られた
風情のあり、くつろげて
料理が美味しいライブスペースです。

透き通る音楽が、鳴り響く
温かい夜になりますので
ぜひ、遊びにいらして下さいね。

▼以下

主催と出演の
Nokoさんからの文章です。

3年前の2月X日、拾得を手掛けた宮大工であり詩人であった父が突然他界しました。

父の残したものは、空間そのもの。

京都最古のライブハウスといわれ、ツウ好みの人々に、今も愛され続けているここ”拾得”もそのうちのひとつ。

酒蔵を改装したおうちのようなこの空間が、集う人々が、音楽が、子どもながらにすごく好きだった。

でもついに
ここで歌う日が来たよ、お父さん。

友情出演を快く引き受けてくれたのは
まさに、my favorite

本気でお気に入りの音楽家、そしてとても心優しい人たちです。

温かい音色が聴こえてきます。

▲2018/1/26 京都 拾得

open/17:30
start/18:00

ticket 2500yen
(+別途1ドリンク)

the caves
Noko Mitani
吉浦啓介

TEL 075-841-1691

▼チケット予約方法
お名前と、枚数(人数)を表記の上、
thecavesinfo@gmail.comまで
ご送信ください。

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2018-01-14 | Posted in blogNo Comments » 
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