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おんがくとてつくり市。

 

兵庫は加古川、日本堂ギャラリーに
東京のシンガーソングライター
寺尾紗穂さんをお招きして
行いました。

楕円マルシェ+コンサート

「おんがくとてつくり市」

大盛況のうちに ひと幕をとじました。

多くの方々で賑わい

おもちゃ箱をひっくり返したかのよう
とはよく言いますが

おもちゃ箱の中にいるかのような
夢心地でした。

癒しに満ちた時間となりました。

小さいお子さんから
ご高齢の方まで

十人十色の幸せな
良い顔に、嬉々とした思いの中

あっという間に
時間が過ぎました。

ケイブスは、ライブ、
チラシの挿絵、会場とステージ装飾、絵本の読み聞かせギター、ライブペイントで、参加させてもらいましたよ。

楽しむ心は 誰にも負けないぞと
全てにおいて のんびりと
満喫しました。

マルシェ開催にあたり
14組の出店者さんが、彩りをあたえてくださり、

当日のマルシェ以外
2度と見る事が出来ない

光の景色を
作ってくれました。

どこにもないのだけれど
思い出すと、すごく身近に感じられて
嬉しさが込み上げてくるような

そんなマルシェの時間でした。

楕円マルシェは、
寺尾紗穂さんの楕円の夢というタイトルから、着想をえて、決まりました。

加古川の紅茶と洋菓子のお店
チャッツワースの岸本孝一さんを中心に、デザイナーの MUSICZOO安藤さんとともに、イベントを組み立ててゆきました。

古本屋さん「本と。」楠本さん
絵描きの石原さん

皮雑貨、チルコリノモッペのモエさんが おおきな おおきな 飾り付けを
一緒にしてくれました。

そして、会場をふわりとした
空気をあたえてくれた布飾りは

播州織りの布屋さん
sawa-riさんが、
たくさんの美しい布を
提供してくれたのでした。

タカオテイジさんの鉄製の照明で
ステージに淡い灯りが漂いました。

神戸新聞にも載りました。
取材してくれたのは、津田和納さん。

読みやすく、伝わりやすい文章を書いてくれました。多くの反響がありました。

マルシェは朝の11時から
昼の14:30までおこない

一時からは、ケイブスが
寺尾さんの前座的 ライブを
させてもらいました。

ステージからは
みなさんの良いお顔を
見渡す事が出来て

歌声が風みたく 吹き抜けて
ゆきました。

animadoのありんこ先生との
絵本の読み聞かせも

みんなで楽しんで

心穏やかな世界に
旅出来ましたね。

ライブペイントは
天国そのものでした。

たくさんのおともだちが 一緒に
絵を描いてくれました。

寺尾紗穂さんのライブは
いつも僕らを

懐かしいようで
新しい世界をみせてくれます。

目をとじて聴いていると

遠い惑星であったり

幼少期の風景であったり
もういない人の笑顔であったり

駆け出したくなるほど
美しい湿原であったり

湖に繋がる小道であったり

色んなイメージが湧き出てきます。

そして 今の今を、限りなく
美しいものに 変えてくれます。

それこそが音楽なのだと思います。

その歌声が、ライブ会場を超えて

加古川の 川面をさざめかせて
木々を優しく揺らして

市民病院全室に 光を送り
夏の風は 立ち

加古川橋を通りこして
姫路、高砂方面にまで癒しを
運んでゆくような

そんな 幻想に
一人浸っていました。

ライブは、ダブルアンコールで
今は亡き 西岡恭蔵さんの
グローリーハレルヤ」のカバーにて
今年は 幕をとじました。

また近々、加古川で、寺尾紗穂さんの歌声を聴けたら、

それは、とてもとても
素晴らしい事だと
思います。

長い長い夏が
いよいよ終わりますね

加古川がより賑わい
芸術や文化が発展し

多くの方々に播磨の魅力を
知ってもらえることを
願います。

これからも、出会いや、再会の場を
紡いでゆけたら幸いです。

チャッツワースはじめ
関わってくれた、みなさん
読んでくれた、みなさん

本当にありがとう。またね。

the caves 次回のライブは9/8.9/9 大阪 豊中 float個展+2days 単独ライブです。

2018-08-27 | Posted in blogNo Comments » 
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